blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
筑後川上流域で地域づくりなどに取り組む団体の一覧
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    <筑後川上流域で地域づくりなどに取り組む団体>18
    九重(くじゅう)の自然を守る会 (会の活動リンク) 
    九州ツーリズム大学 http://www.manabiyanosato.or.jp 
    きよらの郷「わくわくクラブ」 
    ムラづくりNPO風のはらっぱ  
    つのむれ会  
    NPO法人下筌ダム湖と森の会 
    NPO法人大山水環境アスリート 
    筑後川上流倶楽部 http://blog.onpo.jp/npolist/item_2873.html
    「水の森」の会  
    豊後自然塾  
    豆田地域夢づくり委員会 
    日田の川を考える会 
    NPO法人ひた水環境ネットワークセンター http://www.hita-mizu.net/ 
    ひた市民環境会議・エネルギー部会  
    ひた市民環境会議「水と森」部会 
    日田市民セミナー・紫明庵 
    郷土日田の自然調査会
    小鹿田焼同業組合http://www.addinsys.net/hitakusu/rinkou/yakimono.html 
    | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    活動紹介:豊後自然塾
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      1.団体の名称: 豊後自然塾
      2.会員数:      27    人
      3.団体代表者: (役職):塾頭      (氏名)佐藤仁蔵    
      4.団体連絡先:
      (住所)〒877-0062 大分県日田市上野町76−1
      (TEL)0973-23-2070(FAX)0973-23-2070
      (Eメール) zaitsut@snow.plala.or.jp
      5.事務局(連絡)担当:
      (役職)事務局長  (氏名) 財津忠幸 
      6.設立の目的:
      この筑後川上流は、全国でも最も人工林率が高く、憩いとやすらぎを与えてくれる天然広葉樹林も少なく、森林への愛着、親しみが育ちにくい環境にある。 特に、最近の児童は森林内を歩く機会もほとんどないことから、森林や川の自然の中で生息する動植物に関心を寄せることもなく、森林に対する理解も乏しい。 この「豊後自然塾」の開講,結成は、そうした小中学生や地域の人々を対象に、自然への親しみと森林、河川の持つ公益的機能の理解を深めると共に、新たな地域指導者の養成をおこなうなど、総合的な視点からの自然環境保全と林業振興の啓発に努めることを目的とする。
      7.設立の経緯: 西暦2002.4年設立 
      児童や地域の人々を対象に、自然と触れあう機会を作り、多くのひとに自然を知って貰うため、植物、昆虫、野鳥、水生生物のスペシャリストや、ネイチャーゲーム、森林インストラクターなどの指導者が集まってこの会を設立した。
      8.活動実績:
      日田市内及び筑後川流域や大分市からの児童を対象に7〜8回の野外観察、体験学習を毎年行っている。
      【活動内容】
      植物(樹木)の自然観察。森林の植生、自然の仕組み役割など。
      昆虫の生態と観察。
      野鳥の生態と観察(バードウオッチング)。
      水性生物、魚類など川の生き物の観察。
      水質調査など水の観察
      自然での野外活動。ゲーム・ネイチャー。森や川でのレクリェーション。
      工作教室(ウッドクラフト、植物クラフト)。
      森林の公益的機能のお話、森林教室。
      岩石、地質、土壌。
      自然エネルギーのお話
      9.活動の様子:
      豊後自然塾
      | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      活動紹介:ひた市民環境会議 エネルギー部会
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        1.団体の名称: ひた市民環境会議 エネルギー部会
        2.会員数:   8 人
        3.団体代表者: (役職):部長   (氏名):甲斐 美徳      
        4.団体連絡先: 
        (住所)〒877-8601 大分県日田市田島二丁目6−1 日田市水郷ひたづくり推進課内)
        (TEL)0973-22-8357 (FAX)0973-22-8241
        (Eメール)kankyo@city.hita.oita.jp
        (ホームページアドレス)http://www.city.hita.oita.jp/kankyokaigi.html
        5.事務局(連絡)担当: 
        (氏名)日田市水郷ひたづくり推進課
              (住所)〒877-8601 大分県日田市田島二丁目6−1
              (TEL)0973-22-8357 (FAX)0973-22-8241
              (Eメール)kankyo@city.hita.oita.jp
        6.設立の目的:
        日田市域の市民、事業者、行政が協働して環境保全活動を展開し、もって地域の良好な環境の保全を確保し、地球環境保全に貢献する「環境共生都市」を実現することを目的に「ひた市民環境会議」が設立され、幅広い環境問題のうち、地球温暖化防止のための省エネルギーの推進と、自然エネルギーの利用促進に取り組むことを目的にワーキングチーム「エネルギー部会」が発足した。
        7.設立の経緯:西暦2002年設立
        2001年3月に策定された「日田市環境基本計画」において市民等の参画による計画の進行管理を行う仕組みとして位置づけられ、環境にやさしいまちづくりを進めるためには、市民・事業者・行政が協力し積極的に環境保全活動を展開しようとの呼びかけに賛同した市民・事業者・行政(市)が一緒になって設立した。 環境問題は幅広いため、4つのワーキングチーム(部会)を置き、省エネや自然エネルギーについて活動を行う「エネルギー部会」として発足した。
        8.活動実績:
        【活動】
        (1)講演会の開催   ′03 太陽講発電 / ′04バイオマス / ′07 自然エネルギー
        (2)シンポジウムの開催 ′03 省エネルギー / ′06 自然エネルギー / ′07 小水力利用
        (3)市民環境講座の開催   ′04 「楽しい不便」とバイオマス / ′06 地球温暖化防止   ′07 小水力発電 / ′08 映画「六ヶ所村ラプソティー」上映   ′09 エコドライブ
        (4)市内自然エネルギー施設の見学会開催
        (5)ニュースレター「えねなび」発行(これまでに11号)
        (6)啓発チラシの作成と街頭啓発(省エネ、エコドライブ)
        (7)提言活動   ′04 公共施設内の飲料自動販売機削減   ′05 小中学校への木質ペレットストーブ導入
        (8)その他   ′02 日田市民版省エネ家計簿作成   ′03 飲料自販機実態調査・意識調査
        【受賞歴】 
        ・ 平成20年度おおいた温暖化対策コンテスト(提案部門)で特別賞(自然エネルギー賞)受賞 
         ⇒ 天瀬町古園地区の旧水車小屋への小水力発電導入の提案に対して
        9.活動の様子:
        日田市民環境会議エネルギー1
        日田市民環境会議エネルギー2
        | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        活動紹介:ひた市民環境会議「水と森」部会
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          1.団体の名称: ひた市民環境会議「水と森」部会
          2.会員数:   27 人
          3.団体代表者: (役職):部会長  (氏名)財 津 忠 幸
          4.団体連絡先:
          (住所) 〒877-0062 大分県日田市上野町76−1 
          (TEL)0973-23-2070(FAX)0973-23-2070
          (Eメール) zaitsut@snow.plala.or.jp
          5.事務局(連絡)担当:
          日田市役所水郷ひたづくり推進課 担当:太郎良 公
          (住所)〒〒877-8601 大分県日田市田島二丁目6番1号
          (TEL)0973-22-8357(FAX)       
          (Eメール)kankyo@city.hita.oita.jp
          6.設立の目的:
          環境問題が私たちの日常生活に起因している以上、従来の意識とライフスタイル、社会システムを変えなければならない。そのために市民、事業者、行政が手を取り合って、力を合わせて確かな一歩を踏み出すことが必要。「水と森」部会は、日田市の森林と水の環境を考える部会として広範な事業を展開する。
          7.設立の経緯: 西暦2001年設立
          水郷ひたにふさわしい環境共生都市をめざす日田市が、市民と協働で環境問題を考えようとエネルギー部会、まち・景観部会、ごみ・リサイクル部会とこの「水と森」部会4つの部会を立ち上げた。
          8.活動実績:
          ◇毎月1回(第3火曜日)にワーキングチーム会議を開催し、方向と事業展開を図る。      
          ◇千年あかり竹伐採 作業里山を荒らす竹の害を取り除くための伐採作業に参加。伐採した竹を利用して、竹灯籠祭り「千年あかり」に参加協力
          ◇ブラジルチドメグサ除去対策 絶対に繁殖させてはならない「外来特定水生生物」のブラジルチドメグサを河川に関係する行政と協働して除去作業を行う
          ◇ホタルの生息調査 河川の清流度を知るために、市内全域のホタル調査を実施。公表して観光面でも約たたせる 
          ◇河川水質調査 年に5回の水質調査を国交省筑後川河川事務所と連携して実施する。また、河川モニターも併せて実施する
          ◇市民環境講座 年一度、水と森に関する有識者を招き講演会を実施している。
          ◇天然広葉樹林づくりプロジェクト 九大矢幡教授指導の下、日田市内の林業関係機関、市民団体、日田林工高校生と協力して、天然広葉樹林をつくるための実験地(自然の森林作りプロジェクト)を作り、その育成過程を植生調査する。
          9.活動の様子:
          日田市民環境会議水と森1
          日田市民環境会議水と森2
          | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          活動紹介:つのむれ会
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            1.団体の名称: つのむれ会
            2.会員数:     237人
            3.団体代表者: (役職):会長 (氏名) 小西保喜  
            4.団体連絡先: (住所)〒879−4404 大分県玖珠郡玖珠町森938
                      (TEL)0973-72-2415 (FAX)0973-72-4215
                      (Eメール)morio@ninus.ocn.ne.jp
                    (ホームページアドレス)http://www/k3/dion/ne.jp/kanzaki/su
            5.事務局(連絡)担当: (役職)事務局長 (氏名) 荒木盛男
            6.設立の目的:
            つのむれの自然と文化を守り育て、つのむれに関わる行事を振興することで地域の発展に資する。
            7.設立の経緯: 西暦1981年設立 
            1979年、町・県の「お伽の道」整備計画と環境庁の「自然遊歩道」整備計画に呼応して、地域の自然と文化財を守る組織として設立の動きが高まり、1981年発足。現在に至る。
            8.活動実績:
            ◎清掃・整備活動 
              角埋山・4月〜10月毎月1回草刈り・蔓草切り・竹の整理伐などの作業
                 ・9月 クリーン大作戦を広く町内外へ呼びかけて実施する。
              参勤交代道 ・9月に草刈り清掃作業    
            ◎青少年育成活動・1月  新春登山
                    ・5月  つのむれおとぎ登山
                    ・9月  クリーン登山
            ◎研修広報・活動   
              ・年5回会報「つのむれ」を発行
              ・研修会、講演会を各年1回
            ◎県がすすめる「里山づくり」事業に参加(2006年〜2010年の5年間)
            9.活動の様子:
            つのむれ会 
            | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            活動紹介:小鹿田焼同業組合
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              1.団体の名称: 小鹿田焼同業組合
              2.会員数:     10人
              3.団体代表者: (役職):組合長   (氏名) 坂本義孝  
              4.団体連絡先: (住所)〒877−1121 大分県日田市源栄町皿山
                        (TEL)0973-29-2449 (FAX)0973-29-2481
              5.事務局(連絡)担当: (上記と同じ)
              6.設立の目的: 個人を出さず共同体で進むべく
              7.設立の経緯: 西暦1705年設立 設あり  不明店多し
              8.活動実績:
              10戸の窯元が同じような条件の中、共同作業多し全て会議による。もう一つは、文化庁の指定で、家族労働者全員による技術保存会を設立。決められた勉強会を義務付けられている。組合は、日本民芸協会と日本民芸協団に所属。技術の向上に努めている。
              9.活動の様子:
              小鹿田焼同業組合 
              | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              活動紹介:日田市民セミナー「紫明庵」
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                1.団体の名称: 日田市民セミナー「紫明庵」
                2.会員数:    10人
                3.団体代表者: (役職)代表    (氏名)成毛克美  
                4.団体連絡先:
                (住所)〒877‐0055  日田市豆田町6−26 
                         (TEL) 0973‐24‐2190 (FAX)0973‐24‐2190
                5.事務局担当: (役職)代表   (氏名) 成毛克美 
                6.設立の目的:
                日田市民への公開セミナーの開催市民向け情報誌の発行他団体との交流による活動の活性化
                7.設立の経緯: 西暦 1989 年設立
                市民向け公開セミナーの開催と地元グループとの交流(毎月1回)各回50〜100名
                情報誌「日田市民の暦」の発行(毎月1回、各500部)
                8.活動実績:
                (1)第1期/上記の活動を1993年まで継続
                (2)第2期/テーマを「筑後川の水環境」にしぼり、毎年定期的に(1993年夏より)流域グループとのセミナー、交流会、フィールドワークを実施。(小野ことといの里での「水環境セミナー」開催、コンサートライブ)
                 この活動を通して1995年より成果を「水環境マップ」として発刊(総集編を2000年春に発刊「流域イラストマップ」も発刊各1000部)
                (3)第3期 /1996年よりは、交流センター「紫明庵」を開設運営。
                   同時に県内二番目となる太陽光発電所を設置
                   環境エネルギー問題のセミナーを「紫明庵」にて開催(月2〜3回)
                   又、1999年には集約講座として毎週3回、1年間の公開セミナー開催
                (4)第4期/「筑後川流域連携倶楽部」「筑後川まるごと博物館」の発足に併せて、活動支点を地元日田の他団体及び「まるごと博物館」「筑後川新聞」等に移し、「紫明庵」では、各団体の催しに伴う交流スペースとして活用(月2〜3回程度)
                <受賞歴>
                ※大分県環境功労賞(県知事表彰)
                9.活動の様子:
                紫明庵
                日田市民セミナー 
                | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                活動の紹介:九重の自然を守る会
                0
                  1.団体の名称: 九重の自然を守る会
                  2.会員数:    338人  
                  3.団体代表者: (役職)理事長 (氏名) 渡辺格雄  
                  4.団体連絡先:
                  (住所)〒879-4912 大分県玖珠郡九重町大字湯坪268−1
                           (TEL)        (FAX)        
                          (Eメール)       (ホームページアドレス)
                  5.事務局(連絡)担当: (上と同じ)
                  6.設立の目的:
                  7.設立の経緯: 西暦1961年設立 
                  8.活動実績:
                  平成19年度の活動 
                  平成19年7月19日(木)   高山植物保護対策協議会
                  平成19年10月27日(土)   由布岳南麓野焼きシンポジウム
                  平成19年11月9日(金)〜11日(日)
                  ・ラムサールフォーラムinくじゅう 
                   パネル展示、公演、パネルディスカッション、交流会、エコツアー・ワイズユース関連の会議、シーニックバイウェイ関連の会議
                  *動物愛護活動(平成19年7月15日〜平成20年4月6日まで28回)
                  *遭難対策活動(平成19年6月2日〜平成20年5月31日まで15回)
                  *環境整備活動(平成19年6月から平成20年6月まで 10回)
                  *教育活動
                   ・先進地視察研修〔広島県山県郡北広島町(旧芸北町)〕
                    平成19年9月29日(土)〜30日(日)
                    高原の自然館、八幡湿原(霧ヶ谷湿原)自然再生事業など
                   ・ラムサール条約湿地ワイズユース研修会〔新潟〕
                    平成20年3月8日(土)〜11日(火)
                  *自然観察会〔平成19年4月1日(日)〜平成20年3月30日(日)
                   <回数>   75回 
                   <参加者数> 1977名
                   <解説者>   255名
                  *「会」四十周年(平成13年)に計画した記念事業の継続
                   ・赤峰武初代理事長記念事業
                   ・九重・自然観察ガイド研修講座の実施〔別紙にて報告〕
                    受講生38名のうち、32名が修了(1/3以上の出席)
                  ・長者原一帯の植物調査
                   植物図録の作成 
                  <受賞歴>
                  第66回西日本文化賞  平成19年11月3日(土)    
                  9.活動の様子: 
                  | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  活動紹介:日田の川を考える会
                  0
                    1.団体の名称:  日田の川を考える会
                    2.会員数:  26  人
                    3.団体代表者: (役職):      (氏名) 佐藤仁蔵  
                    4.団体連絡先:
                    (住所)〒    日田市中ノ島町594−1 
                             (TEL) 0973‐22‐5287 (FAX)      
                    5.事務局担当:  (氏名) 日田市役所 水郷日田づくり推進課
                             (TEL) 0973‐23‐3111 (FAX)         
                    6.設立の目的:
                    川づくり計画の実施に貢献することを主目的とする。
                    特徴としては、国土交通省、県土木、市環境課がオブザーバーとして参加していただき、官民一体となって川づくりに協力している。
                    7.設立の経緯: 西暦 1998 年設立
                    平成10年8月、日田市の提案で「日田の川づくり計画策定委員会及びワーキンググループ」が発足。
                    11年3月、計画提案書を市庁に提出して任務を終了した。この後を受け11年9月、「日田の川を考える会」として発足。前回のメンバーを主力として26名で構成した。
                    8.活動実績:
                    先ず、子どもたちが自由に遊べる川として広く同好の士の参加をいただき、河川敷に人工の瀬を作り、台霧の瀬と名付けた。台霧の瀬づくりプロジェクト委員会を結成して、民力で人口の瀬が出来上がった。国土交通省からは、碑板を戴き、台霧の瀬の入口に掲げてある。また、台霧橋の橋脚に日田高と林工高の生徒に大壁画を描いてもらい、落書き防止も兼ね川の景観を保っている。台霧の瀬では毎夏児童を募集して、川の楽校を実施して、魚釣り、鮎つかみ、料理などして川に親しんでもらっている。最近はテントを張ってキャンプを実施し、好評である。毎月1回くらいの割合で定例会を開催、国、県の工事計画の説明、提言など景観保持につとめている。必要に応じて現地視察も行い、実態の把握にも努力している。また、関係団体との交流にも努めている。一昨年は「ブラジルチドメグサ」の駆除にも努力した。
                    9.活動の様子:
                    日田の川を考える会 
                    | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    活動の紹介:九州ツーリズム大学
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                      1.団体の名称: 九州ツーリズム大学
                      2.会員数:       5人  
                      3.団体代表者: (役職):学長  (氏名) 宮崎暢俊 
                      4.団体連絡先: (住所)〒869-2505 熊本県阿蘇郡小国町北里371−1 
                               (TEL)0967-46-5560   (FAX)0967-46-5561  
                             (Eメール)mokukon@town.oguni.kumamoto.jp
                              (ホームページアドレス)http://www.manabiyanosato.or.jp
                      5.事務局(連絡)担当:
                       (役職)事務局長  (氏名) 佐藤登喜子 
                      6.設立の目的:
                      農村の多面的機能、「国土の保全、水源のかん養、自然 環境の保全、良好な環境、文化の伝承など、農業と農村が本来もっていな がら、これまで認識の薄かった公益的機能を再評価し、都市と農村の有機 的な関係を作ることがツーリズムになる。それには都市と農村が対等に交 流し、新しい関係をつくり、新しい人材を育成することを目的として九州 ツーリズム大学を開校する。
                      7.設立の経緯:  西暦1997年設立 
                      8.活動実績:
                      毎年9月〜3月の7ヶ月毎月2泊3日の日程
                      講義は「ツーリズム学科」と「観光まちづくり学科」
                      学生も異業種、異年齢と幅広く、毎月熱心な討論を行っている。
                      実習は課題を与えられてのグループワーク、フィールドワークとして多くの実習を伴う活動を行う。
                      卒業生も多方面で活躍しており、農家レストラン、民宿、店舗の開設、大学の講師や、地域づくりの雑誌編集者、新規就農者。起業家などと幅広く、人生の中での転機をこの大学で得る人も多くいる。
                      9.活動の様子: 
                      | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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