blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
福岡都市圏で地域づくりなどに取り組む団体の一覧
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    福岡都市圏に「Good News」を追加しました。2010.01.24

    <福岡都市圏で地域づくりなどに取り組む団体>3
    NPO法人はかた夢松原の会 http://yumematsu.com/ 
    NPO法人南畑ダム貯水する会 http://fukuoka.cool.ne.jp/usuikuru/
    Good News(グッドニュース) http://make-goodnews.com/
    | tikugogawa | 福岡都市圏の活動団体の紹介 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    活動紹介:Good News(グッド ニュース)
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      1.団体の名称:Good News
      2.会員数:8人
      3.団体代表者:(役職)代表  (氏名)中島重人(なかしましげひと)
      4.団体連絡先:
      (住所)
      (TEL)    (FAX)   (Eメール)
      (ホームページアドレス) http://make-goodnews.com/
      5.事務局(連絡)担当:(上と同じ)
      (役職)  (氏名)          
      (住所)〒    (TEL)    (FAX)  (Eメール)     
      6.設立の目的:
      筑後川流域のゴミ拾い活動、イベントなど行う事により、参加して頂いた方が環境問題に関心を持つきっかけとなる1日を作る。
      7.設立の経緯:
      西暦2008年2月15日設立久留米大学卒業生により結成
      8.活動実績:
      ・毎月1度のゴミ拾い活動  
      ・年に2回の50人規模でのゴミ拾いイベント   
      2008年11月   
      2009年4月26日 宮ノ陣町 小森橋付近   
      2009年7月4日  大雨による増水で打ち上げられたゴミの一斉清掃
      ・「第4回福岡県勤マルの日」受入れ団体   
      2009年11月14日
      <今後の予定>  
      ・アジアの子どもたちへ学用品などの物資を送る活動  
      ・不定期に、筑後川で昔の遊びを行うイベント    
       など
      9.活動の様子
      集合
      アピール
      清掃活動
      四人で
      | tikugogawa | 福岡都市圏の活動団体の紹介 | 12:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
      活動紹介:特定非営利活動法人 南畑ダム貯水する会
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        1.団体の名称: 特定非営利活動法人  南畑ダム貯水する会
        2.会員数:         48人
        3.団体代表者:(役職)理事長  (氏名) 山下 輝和 
        4.団体連絡先:(住所)〒814-0153 福岡市城南区樋井川5-34-2
        (TEL)092-21-1556 (FAX)092-936-0628 
        (Eメール)messi-ah@nifty.com
        (ホームページアドレス)http://fukuoka.cool.ne.jp/usuikuru
        5.事務局(連絡)担当:(上と同じ場合は記入不要です) 同上
        6.設立の目的:この法人は不特定かつ多数の個人に対して、地域社会から自然環境に対してかかる負荷を軽減するために、各家庭からできる生活様式の変革に関する事業などを行い、各家庭生活での変革の集積として、よりよい地域社会生活の実現と自然環境の保全のために寄与することを目的とする。
        7.設立の経緯:西暦2003年設立
         <設立趣旨> 
        今、こうしている間にも、地球規模の環境破壊は続いています。私たちはこれから、みずから、自然環境を過度の破壊から守らなければなりません。この意識は少なくとも現在の日本社会の中では、認知・共有されつつあります。さまざまな分野、いろんなところで環境の問題が話題に上がるようになり、「なんとかしなくては」という、多くの人々の思いが、高まってきています。法律で規制できる企業やその工場などの大規模施設では、国や自治体の主導での問題解決が可能です。しかし、こと一般家庭においていわゆる大量消費社会的な生活の抑制は、理想としては受け入れられても、実際としての取り組みは、「よし!」とはじめてから、なかなか成果を実感できないので、一般に「それを続けることが一番むずかしい」と言われています。「気がついたら取り組む前の生活に戻っていた」という人が多いのです。 自然は「ありがとう」と、感謝を言葉で言ってくれませんから、「これくらい環境の役に立っているんだな」という実感を持てないまま、自然環境への奉仕の気持ちを、ずっと強く持ちつづけるのは大変なことです。やりがいに比例して、しんどくなってしまうのです。これでは継続できません。継続ができなければ、それは無意味です。そこで、実際に家庭の生活に「まずは小さなことから、できること」を伝え、そして一人ぼっちの挑戦ではなく、「家庭生活のスタイル・意識の変革を進め、地域の自然環境保護につなげる」仲間作りのお手伝いをし、コミュニティとして自然環境を守る事業を行います。そしてこれから、この事業を恒常的な活動とし、また社会的認知度を得るために、特定営利活動法人 南畑ダム貯水する会を設立します。
        ⊃柔舛忙蠅襪泙任侶于
        平成14年10月30日 任意団体、南畑ダム貯水する会として活動開始
        平成15年 3月1日 特定非営利活動法人 南畑ダム貯水する会の設立準備開始平成15年3月25日 特定非営利活動法人南畑ダム貯水する会定款の読みあわせなど、役員予定者が集まって設立準備会を開催
        平成15年4月1日 特定非営利活動法人 南畑ダム貯水する会の設立総会開催
        平成15年4月4日 特定非営利活動法人 南畑ダム貯水する会申請に至る
        8.活動実績:雨水をためようと言い続け、がんばってます
        9.活動の様子:
        玄界島に雨水タンクを設置した様子
        貯水する会
        | tikugogawa | 福岡都市圏の活動団体の紹介 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        活動紹介:特定非営利活動法人 はかた夢松原の会
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          1.団体の名称: 特定非営利活動法人 はかた夢松原の会
          2.会員数:     120人
          3.団体代表者: (役職):理事長 (氏名) 川口 道子
          4.団体連絡先:
          (住所)〒810−0022 福岡市中央区薬院3丁目11番33号 205
               (TEL)092-523-2051(FAX)092-523-2051 
               (TEL/FAX) 092-523-2066
              (Eメール)yumematu@heart.ocn.ne.jp
              (ホームページアドレス)http://yumematsu.com
          5.事務局(連絡)担当: (上記と同じ)
          6.設立の目的:
          海浜に松原を復元するための事業及び環境保全のための事業を行いい、地域の環境ひいては地球環境の保全並びに快適環境の形成に寄与することを目的とする。
          7.設立の経緯: 西暦1987年設立 (2000年4月 NPO法人取得) 2008年で22年目
          かつての筑前八松原の一つである百道松原は玄界灘沿岸に連なる24kmの白砂青松であった。「アジアに開かれた新港湾都市・福岡」として造成された人工海浜に白砂青松を夢見て松苗の植樹活動を開始しました。「夢松原の会」の始まりです。*現在のシーサイドももち福岡タワーを中心に東西に延びる松原*
          8.活動実績:
          市民の手で白砂青松を百道浜に復元しようと結成した「はかた夢松原の会」は、2008(平成20)年で22年目。広く全国に松苗募金を呼びかけ、35,530本の松苗を市内海岸に植樹するとともに、松林に関する学習会などを実施。年に1〜2回実施する松苗の植樹は200〜350人の市民が参加し現在、生の松原〜シーサイドももち〜奈多海岸をつなぐ松林となっている。この活動を続けながら、見えてきた多くの環境問題(水・ごみ・エネルギー・森林・都市環境)に取組んでいる。1999年以降は、植樹だけにとどまらず、市民が学ぶ場として「環境実践大学」を開校し、小学生から高齢者まで、多くの市民が専門家、研究者、企業、行政と同じテーブルを囲んで学びあい、具体的な環境実践活動を進めてきました。さらに、福岡都市圏の子ども達と水源地農山村の子ども達との「子ども環境交流会」や大学生を対象とした「森の大学」を通して環境教育(福岡県甘木市、糸島郡姫島、大分県大山町などを拠点)も実施しています。「沿岸松原サミット」では、沿岸を松原をつなぎたいという想いを共有する10団体が集い、情報交換を行っています。また、全国水源地サミットなども開催する。「ふくおか水の感謝祭」は12年目。そのほか、東アジアの環境保全を推進するために黄土高原(中国)にも6ヵ年植林をしてきた。
          【受賞歴】昭和63年 厚生大臣表彰/
          平成 1年 福岡市政100周年記念 表彰/
          平成 3年 福岡県緑化推進機構 表彰/
          平成 4年 あしたの日本を創る協会ふるさとづくり奨励賞/
          平成 5年 日本港湾協会 日本港湾協会企画賞/
          平成 5年 サントリー文化財団 サントリー地域文化賞/
          平成 6年 福岡県教育文化功労賞/
          平成 7年 環境庁長官 地域美化功績賞/
          平成 9年 福岡市長 感謝状/
          平成 9年 社会教育功労者表彰 文部大臣賞/
          平成10年 あしたの日本を創る運動推進功労者表彰内閣官房長官賞/
          平成12年 社団法人日本河川協会表彰/
          平成14年 社団法人国土緑化推進機構 理事長感謝状/
          平成14年 全国区森林病虫害防除協会奨励賞/
          平成14年 九州地区緑化推進協議会会長賞/
          平成17年 日本水環境学会九州支部水環境貢献賞/
          平成17年 中国陝西省人民政府外事弁公室専門家認定証授与/
          平成17年 九州朝日放送 KBC水と緑の活動賞/
          平成17年 国土交通大臣 手づくり郷土賞/
          平成20年 福岡市環境行動賞最優秀賞
          9.活動の様子:
          恒例の海浜への松の植樹&保全活動・・・上の写真
          環境実践大学(森の大学他)・・・中と下の写真
          はかた夢松原の会

          | tikugogawa | 福岡都市圏の活動団体の紹介 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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