blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
活動の紹介:特定非営利活動法人 筑後川流域連携倶楽部
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    九州河川NPO交流会議の参加団体の紹介です。
    1.団体の名称:特定非営利活動法人 筑後川流域連携倶楽部
    2.会員数:  167 人 (個人145、団体22) 
    3.団体代表者: (役職):理事長  (氏名) 駄田井 正 
    4.団体連絡先:
    (住所)〒830-0018 福岡県久留米市通町6−17日栄ビル3F
    (TEL)0942-33-2121 (FAX)0942-33-2121
    (Eメール)kic@kurume.ktarn.or.jp
    (ホームページアドレス)http://ccrn.jp/ ブログ:http://blog.ccrn.jp/
    5.事務局(連絡)担当: 
    (役職) 事務局長  (氏名) 鍋田康成 
    (住所)〒839−0863 福岡県久留米市国分町1986−4メイプルハウス202
    (TEL)0942-21-9311 (FAX)0942-21-9311
    (Eメール)ppnpf822@yahoo.co.jp
    6.設立の目的:
    本倶楽部は筑後川流域圏における地域連携を深めるための情報交換と人的交流を促進し、流域圏における環境の向上・文化の発展に寄与することを目的としている。
    7.設立の経緯:西暦1999年設立 
     本倶楽部は筑後川流域圏において、環境の保全、文化の振興や経済の活性化などに取り組むグループや個人のネットワークである。筑後川流域圏においてこのような連携・ネットワークができあがったのは、直接的には筑後川フェスティバルの開催と久留米大学産業研究所がはじめた筑後川流域圏の総合的研究に求められる。筑後川フェスティバルは今から20年前、大川市で始まった。久留米大学産業研究所での筑後川流域圏の総合的な研究も、ほぼ同じ時期に始まり、筑後川フェスティバルでもシンポジウムやフォーラムを開催して、その結果を発表してきた。フェスティバルの実行委員会と久留米大学の研究グループは、流域圏の環境を保全し、文化を振興し、経済を活性化するには、流域の連携が不可欠であり、それの核になるような組織が是非必要であると痛感し、本倶楽部を設立するに至った。
    8.活動実績:
    1999年 県よりNPO法人の認証を受ける。筑後川流域新聞創刊(11月)     日田市の「水の森」の活動始まる。筑後川フェスティバル実施
    2000年 筑後川新聞の発行、クリーンアップ筑後川実施、地域通貨カッパ
    マネーの発行、社会貢献カード「筑後川カード」発行
    筑後川流域連携シンポジウム開催、筑後川フェスティバル実施
    2001年 「筑後川まるごと博物館」発足。筑後川新聞発行、
    第9回全国水環境交流会及び九州川のワークショップ開催、
    筑後川フェスティバル開催
    2002年  筑後川新聞年6回の発行、筑後川フェスティバルの開催、
    筑後川まるごとリバーパークモニターツアー実施
    2003年  筑後川新聞年6回の発行、筑後川フェスティバルの開催、
    筑後川まるごとリバーパークモニターツアー実施
    2004年 筑後川新聞年6回の発行、筑後川フェスティバルの開催、
         筑後川まるごとリバーパークモニターツアー実施
    2005年  筑後川新聞年6回の発行、筑後川フェスティバルの開催、
    筑後川まるごとリバーパークモニターツアー実施 
    2006年  筑後川新聞年6回の発行、筑後川フェスティバルの開催、
    筑後川まるごとリバーパークモニターツアー、吉野川との交流
    2007年 筑後川新聞20000部年6回の発行、筑後川フェスティバルの開催、
    筑後川まるごとリバーパークモニターツアー、吉野川との交流 
    【受賞歴】
    2002年 全国川の日ワークショップ(東京都)でグランプリ受賞
    2003年 第4回九州川の日ワークショップ(宮崎市)で西日本新聞社賞
     (昭和28年大水害写真展)
    2005年 全国地域づくり誌コンテストで最優秀賞(筑後川新聞)
    9.活動の様子:

    ●九州河川NPO交流会議の参加団体で広域に案内したいイベントなどがありましたらそのデータを次のあて先へメールしてください。
    このブログで案内していきます。
    Eメール:
    ppnpf822@yahoo.co.jp
     筑後川まるごと博物館運営委員会
    | tikugogawa | 九州河川NPO交流会議 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    活動の紹介:特定非営利活動法人 大川未来塾
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      九州河川NPO交流会議の参加団体の紹介です。
      1.団体の名称:
       特定非営利活動法人 大川未来塾
      2.会員数:     35 人  
      3.団体代表者: (役職):理事長   (氏名) 阿津坂芳徳  
      4.団体連絡先:
      (住所)〒831-0004 福岡県大川市榎津325−30
      (TEL)        (FAX)0944-87-1938
      (Eメール)info@m-jyuku.org
      (ホームページアドレス)http://www.m-jyuku.org
      5.事務局(連絡)担当:(役職) 事務局長  (氏名) 江島廣典  
      (住所)〒831-0004 福岡県大川市榎津315−5 JIT内                   
       (TEL) 0944-87-1938 FAX) 0944-87-1938 (Eメール)     
      6.設立の目的:
       「大川市の市民運動としてのまちづくりを進め、地域の産業構造改革の実現」を目指し、地域の環境や福祉といった分野にも目を配り、生活者のためのインテリア産業を構築していくことから、大川地域を明るく豊かな地域社会として創造していくこと目的とする。
      7.設立の経緯:
       西暦1998年設立 
       設立当初から法人という形をとらないままで地域における純粋なボランティアとしての様々な活動を実施してきたが、継続的なまちづくり活動を実施していくにあたっては、任意団体のままでは組織基盤が弱いため、行政や企業との強固な連携が図りにくく、財政的基盤と組織基盤を確立し、社会的認知を受ける為、法人化に踏み切った。
      8.活動実績:
      全体事業/ 
      「国際デザインコンペ」主催・・・世界、国内より450点のデザインパネル集まる。
      「道守清掃活動」「肥後街道宿場を歩く」イベント参加
      「国道208号線 大川橋歩道橋付近」にモニュメント設置
      委員会活動/
      ・「市政卓球便」大川市長を招いての討論会
      ・熊本市上の裏通り視察、他大分熊本県視察
      ・「中心市街地活性化と商店街の役割について」討論会中心市街地基本構想の作成と講演会及び啓蒙活動
      ・浮遊ゴミ回収船によるボランティア実稼動回収事業沈廃船実態予備調査筑後川モニタークルーズ実施
      ・筑紫次郎物語「筑後川下流写真集」発刊と写真展
      ・筑後川七川日記発刊(大川市内・城島町中学生との連携)
      ・未来塾ホームページ・ジャパンブランドSAJICA
      ・大川ジャパン・大川観光協会等のホームページ作成
      9.活動の様子: 

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      Eメール:
      ppnpf822@yahoo.co.jp
       筑後川まるごと博物館運営委員会
         
      | tikugogawa | 九州河川NPO交流会議 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      活動の紹介:NPO法人 有明海ぐるりんネット
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        九州河川NPO交流会議の参加団体の紹介です。
        1.団体の名称:
         有明海ぐるりんネット
        2.会員数:  140人
        3.団体代表者: 荒牧軍治
        4.団体連絡先:
        (住所)〒849-0203 佐賀県佐賀市久保田町大字新田3714番地5
        有明海ぐるりんネット 代表 荒牧軍治
        (TEL) 090-4774-6611(FAX) 0952-68-3094
        (Eメール)aramakig@cc.saga−u.ac.jp
        (ホームページアドレス)http://www.gururing.net/org.html
        5.事務局(連絡)担当:     
        6.設立の目的:
         有明海に深い関心を抱く人が、みずから有明海の魅力を再認識し、有明海と共生した暮らしを構築するために、有明海に関連した情報交換、情報発信及び人的交流を促進し、地域の発展に寄与することを目的とする。
        7.設立の経緯:
         平成16年4月より始まった有明海ぐるりんネット設立準備会は、大学教員、県職員、ジャーナリスト等の参加を得て有明海に関する学習会などを開催してきた。
        議論を重ねていくうちに、有明海問題に関する調査・広報・イベント実施の中核となる組織の必要性が確認され、平成16年6月5日、東与賀町ふれあい館において、有明海ぐるりんネット設立準備会と諸団体が中核となって結成した有明海ぐるりんネットシンポジウム実行委員会の主催により「有明海ぐるりんネットシンポジウム」を開催し、佐賀県、福岡県、熊本県の諸団体と一般参加者を合わせて500名の参加者を得た。
         その後、検討を重ねた結果、今後もこのような活動を継続していくために、法人格取得に向けての組織化が必要であるとの意見の集約をみたので、有明海ぐるりんネット設立準備会が特定非営利活動法人格取得に向けて組織化することが決まった。
        8.活動実績:
        (1)冊子「有明海」の発刊、年1回
        (2)「有明海ぐるりん検定試験」の実施
        (3)月1回、講師を招いての例会
        (4)各種イベントの主催又は共催
        主催事業
        (1)佐賀県鹿島市での有明海の食に関するイベント、
        (2)ニコルさんの講演会「有明海から自然環境の復活を世界へ」
        (3)福岡県大川市での「有明海ぐるりん交流会」など
        共催事業
        鹿島ガタリンピックなど   
        9.活動の様子:

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        Eメール:
        ppnpf822@yahoo.co.jp
         筑後川まるごと博物館運営委員会
        | tikugogawa | 九州河川NPO交流会議 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        活動の紹介:特定非営利活動法人 直方川づくりの会
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          九州河川NPO交流会議の参加団体の紹介です。
          1.団体の名称
          :
           特定非営利活動法人 直方川づくりの会
          2.会員数     : 24 人
          3.団体代表者(役職)理事長 (氏名)野見山 ミチ子 
          4.団体連絡先 :

            (住所)〒 822-0013  
                         福岡県直方市溝堀1−1−10   

            (TEL) 0949-24-0486 FAX) 0949-22-1810 

            (Eメール) info@mizubekan.jp   
               (ホームページアドレス)  http://mizubekan.jp
          5.事務局(連絡)担当(役職)事務局 (氏名)小堀 進  
          6.設立の目的
           まちの中心を流れる遠賀川の流域は、古来より稲作文化が盛んで、豊かな農耕文化が育まれてきた。しかし、幕末の石炭発見以来、日本の近代化や発展を支え続けてきた遠賀川は、ぜんざい川と呼ばれ、生活様式の多様化により「汚い」「危ない」等と言われ、人々は近づかなくなった。そんな遠賀川をどんな川にしたいのか?14年前に、当会の前身である「直方川づくり交流会」が発足、50年後の夢を描き、国・県・市に「遠賀川夢プラン」を提案し続けた。そしてその間、子ども達と遠賀川リバーチャレンジスクールを開催し、大人も子どもも一緒になって川づくりを学び、地域に「川がある」というすばらしさを知り、川を通して「人と人とのつながり」が生まれ、故郷の川を大切にする「こころ」を大事に持ってほしい。川づくりは人づくり、そしてまちづくりにつながる、をモットーに、日本一の遠賀川をめざし、自慢できる故郷づくりのため、情熱を持って活動している。
          7.設立の経緯西暦 1996年設立

           NPO法人直方川づくりの会の前身、「直方川づくり交流会」は、平成7年に50年後に清流遠賀川を取り戻そうと活動を始めた。遠賀川と彦山川に挟まれた環境を活かし、リバーチャレンジスクールを開催することで、子ども達が川に目を向け、親しみを持つと共に、自然環境に対する興味関心が高まることを願っている。

           また、国県市に向けて、「遠賀川夢プラン〜直方リバーサイドパーク周辺の自然豊かな環境づくり〜」を提案してきた。この提案は、新町の近自然型工法による川づくりと魚道整備(1次提案)、環境学習と防災の拠点遠賀川水辺館、学習ビオトープ春の小川(2,3次提案)等と、次々に実現している。これは、当会が国県市と連携を計り、住民勉強会やワークショップを開催しながら、地域に根ざした活動を地道に行ってきた成果と考えられる。中でも、平成16年10月に、防災と環境学習の拠点である夢の「遠賀川水辺館」が実現し、行政と市民との連携は、遠賀川水辺館を拠点に強化された。そして次世代を担う小学生や中高生、近隣の大学、企業、流域各地の住民にも広がり、より多様でお互いが密接な活動を行うことが出来るようになっている。今後の展開についても楽しみです。
          8.活動実績

           遠賀川水辺館を拠点にして、将来の地球環境の保全に取り組む人材や、心豊かな自然を愛する気持ちを育むと共に、自然豊かな遠賀川を活かしたまちづくりを進めている。

          <継続した活動>

           NPO法人直方川づくりの会は、遠賀川水辺館での活動を軸に、毎月リバーツーリズムや、春の小川まつり(河川清掃)、季節に応じてリバーチャレンジスクール、川や自然、科学を題材にした学習会や工作教室、水辺館カヌースクール、のおがた川づくりセミナー、リバーサイドテラス(オープンカフェ)などの運営を行っている。

          ◆遠賀川水辺館リバーツーリズム

           遠賀川や他流域の、川を中心とした自然や歴史、まちづくりを学び、身近な遠賀川の自然環境や歴史文化について、再発見すること目的に実施した。リバーツーリズムで育まれた、市内外各地のネットワークは、遠賀川水辺館で主催する河川清掃活動「春の小川まつり(毎月開催)」や、まちを見つめ直す「のおがたわがまちウォッチング」などの活動に繋がり、次世代を育てる土台として連携し、若者の支援体制が生まれてきている。

          ◆遠賀川リバーチャレンジスクール

           子ども達を安全に水辺に近づけ、遠賀川に親しむ機会づくりをおこなうために、魚・植物・野鳥などをテーマにしたリバースクールを開催している。また毎年夏休みに1泊2日で実施している宿泊体験も抽選で選ばれた50名前後の参加者に、100名を超える大人や学生のサポーターが支援する独特な体制になっている。

          <育ち輝きはじめた若者の動き>

          遠賀川水辺館における活動は、小学生に始まり、中高生、大学生、地域の大人達、高齢者と幅広い世代に広がっている。また、異世代間の交流が活発になり、相互の支援体制も確立しつつあり、よりネットワークが太く長くなる方向性が見えてきた。

          キッズLNC→めだかの学校(小学生)→YNHC(中高生)→JOC(大学生)→大人 

          ◆YNHC(青少年博物学会・Youth Natural History Club)

          遠賀川水辺館を活動の拠点にして、中学生と高校生が学校の垣根を越えた情報共有ネットワークをつくり、環境調査、遠賀川にホタルを呼び戻す活動に取り組んでいる。メンバーは60名(県内に40名、国内20名)が活動している。当会が中心となり、地域に築かれた大人のネットワークが、活動が円滑に行われるように、様々な角度からの支援が行われている。また、中高生という世代が活動の輪の中に参加することで、小学生とのつなぎ役として安全に活動が実施できるほか、地域の若者における環境への意識が高まり、より良い遠賀川を取り戻すための、相互の連携を深められている。

          ■JOC(Joint of College)

          平成18年7月に発生した、川内川豪雨水害の復興支援を契機に、災害復興支援の大学生間のネットワークを作るため、YNHCで活動していた学生が卒業進学後に発起人となって設立した。九州各地の大学や活動団体、筑波大学がネットワークに参加し、昨年大分で開催された「アジア・太平洋水サミット」では、若者の視点による「アジア・太平洋ユース水サミット」を開催、災害支援や若者の連携についての宣言を提案した。また、平常時には、自己のスキルアップに努め、福岡、大分、熊本、鹿児島にて活動交流会を開催し、地元大学との連携を強化した。その他、地域活動にも参加し、後輩の育成等にも努める

          9.活動の様子:

          1、事業の成果

           遠賀川を日本一の環境学習の拠点にしたいという夢を掲げ、遠賀川と彦山川の合流地点に広がる「直方リバーサイドパーク」を拠点にして環境学習や、環境保護についての取り組みを実施することができた。また、活動の拠点になっている遠賀川の河川敷が、土木学会デザイン賞2009にて最優秀賞を受賞することが出来た。この賞は、ただ景観が美しいだけでなく、水辺空間の創造までのプロセスや、そこへの住民参加が選考に考慮されている。

          この活動の核となっている遠賀川水辺館の運営が、当法人の主たる事業となっており、今年度で6年目を迎えた。来館者数も、平成21年は、昨年より5000人増の4万人に達し、総計で17万人を超える来館となっている。

          遠賀川水辺館では、多世代を対象にした体験活動や勉強会、遠賀川を中心に考えたまちづくり、次世代を育てる人づくりに繋がる活動を実施することが出来た。主な活動として、めだかの学校、カヌースクール、リバーツーリズム、エコ科学工作教室、伝統文化茶道華道子ども教室、河川清掃(春の小川まつり)を実施し、のべ4000人の参加者が川にふれあうと共に、川を活かした「遠賀川魚釣り体験・水辺の生き物しらべ・水質調査体験」といった体験学習メニューを実施することが出来た。先進的な取り組みとして県内外から視察や意見交換に、のべ4000人が来館した。また韓国との交流も多くできた。

           また、YNHC(青少年博物学会)という環境活動グループも育ち、中学生と高校生が学校の垣根を越えて、情報交換ネットワークづくりや、環境調査や星空観察会、ホタルの飼育実験に取り組んでいる。また、毎月の活動報告書YNHC通信の発行も行っている。3月にトルコ・イスタンブールで開催された「世界子ども水フォーラム」に3名が日本代表として参加したほか、「ボランティアスピリット賞全国賞」「福岡県教育文化表彰」も受賞することが出来た。この活動の輪は、地域や学校に認知されつつあり、中高生にも浸透しつつある。


          <遠賀川水辺館管理委託業務>
          ■施設見学や体験学習

          直方市内はもとより、遠賀川流域や福岡市、北九州市からの来館、県外や北海道などからの見学もあり、平成21年の来館者数は、41094名(昨年35791名)と約5300人の増加があり、より多くの来館者と効果的な環境や防災に対する周知が行えた。

          市内はもとより近隣の中間や田川、行橋からも多くの小中学生が来館し、様々な体験活動に4000名が参加した。また全国各地や、韓国からの施設見学、意見交換も増加している。

          ■春の小川の生き物しらべ(水生生物調査体験)

           学習ビオトープ「春の小川」を活かして、水生昆虫や、甲殻類、メダカなどの魚を採集する活動。小学校の総合学習や、1,2年生生活科、4年生理科などの教科に対応した活動を提供した。また、夏休み期間中には親子や家族で参加できるプログラムを開催し、多くの参加があった。また、ビオトープも5年目になってホタルの飛翔や、ミズカマキリの生育、オオアカウキクサの繁殖など、絶滅危惧種に属する生き物も確認できるようになった。今年度は、大学の卒業論文や、石積みの研修などにも利用された。

          ■遠賀川つり体験

           デポジット制による釣り具の貸出を、水辺館の開館時に常時行った。遠賀川を身近に感じてもらう取り組みの一つとして、参加費は無料。1600人の参加があった。釣れた魚との記念写真も好評で、夏から秋にかけての休日は50本の釣り竿が足らなくなるようなこともあった。また、遠賀川水辺館前に中州が出来、アユをはじめ、カワヒガイといった今まで遠賀川には生息していなかった魚も捕まるようになった。
          ■めだかの学校
          毎月定期的に参加し、ステップアップをしていく「めだかの学校」を開校。対象は小学生から大人まで幅広い世代とし、「だ〜れが生徒か先生か♪」を合い言葉に自然を先生にして、春の小川の生き物と、生態系の係わりについて調べる「かえる教室」と、遠賀川水辺館周辺の野鳥の生態や生息数を調べる「すずめ教室」、学習ビオトープ春の小川と遠賀川の水質やタイコウチという昆虫に特化して調べる「遠賀川生き物調査隊」を開校した。のべ80名の子ども達が登録し、40名を超える教室もあった。また、今年度よりめだかの学校を卒業した中学生が、YNHCのメンバーとなり、サポーターとしても参加している。
          ■遠賀川水辺館リバーツーリズム
          遠賀川水辺館を拠点にして、川が育んだ自然や歴史、文化、まちづくりを学ぶ「遠賀川水辺館リバーツーリズム」を友の会方式で企画運営し、様々な地域の川づくりを学んだ。また、ふりかえりを行って、身近な自然や歴史について、再発見・再認識する機会が出来た。今年度は、防災という視点も取り入れ、治水技術の古今についても学び、地域の減災意識の向上につながった。
          ■遠賀川水辺館カヌースクール

          遠賀川水辺館周辺の遠賀川・彦山川を利用してカヌースクールを開校した。今年度は、セブン-イレブンみどりの基金の助成を受け、保険代の参加者負担がなくなったため、多くの参加者が集まった。また子どもが500円でカヌーの体験ができるという新システムや、春の小川の水辺の生き物しらべと組み合わせたプログラムも大変好評だった。

          ■水辺館エコ科学工作教室

          水辺に近づき、親しんでもらうという考えを目的に、科学や環境という視点から、川のことを考える機会づくりを実施した。身近に存在するものを利用しての実験や、工作には、子ども達の興味関心も高く、10、11月に実施した「フクオカサイエンスマンス」には、多くの参加者が市内だけでなく、福岡県内広範囲からあった。

          ■遠賀川水辺館茶道華道子ども教室

          地域の伝統文化継承と、遠賀川を身近に感じるきっかけづくりとして実施。河川敷の花々も利用した華道が6回、景色を楽しむ茶道が3回、栗箸づくりが1回の計10回を開校した。文部科学省(伝統文化国民活性化協会)助成事業。

          ■春の小川まつり

           遠賀川水辺館周辺と中の島公園の、ゴミ拾いと草取りを毎月最終日曜日に実施した。併せて、簡単な環境学習会を実施することで、楽しめるイベントにするとともに、遠賀川についての興味関心を深める機会づくりにしている。

          ■花壇再生プロジェクト

          遠賀川水辺館の対岸にある、国道200号線沿いの花壇は、直方リバーサードパーク建設当時(約20年前)に整備され、その後放置されてきた。今年度、セブン-イレブンみどりの基金の助成を受けると共に、直方市に活動に賛同してもらい、憩いの場となる花壇を取り戻すことが出来た。活動には小学生から80歳代まで多くの人達が参加した。

          ■日韓交流

          毎月のように韓国から、様々な自然保護団体や大学、研究者、行政の施設見学があった。その都度、遠賀川水辺館で活動する小学生や中高生との交流を図ることが出来た。また、この結果、お互いの国における環境問題について考えるきっかけづくりになった。

          ■小中学生による米づくり体験

           春の小川やプランターを利用して、小中学生が土づくり、苗代づくりから、収穫、試食までを体験する「米づくり体験」に5校が取り組んだ。各校は毎月、遠賀川水辺館に来館し、成長記録をつけると共に、稲が育む生態系についても学んだ。

          ■九州川のワークショップ参加

           11月に佐賀大学を会場に、九州各地の川で活動する団体が集まって、活動報告を行うワークショップが開催された。そこで、私たちをはじめ、小学生、中高生、大学生、国土交通省、直方市と様々な人が一緒になって実施した寸劇が、選好投票(会場の全員投票による一番元気をもらえた「好」きな活動)において、1位を獲得し、グランプリをいただいた。
          ■防災セミナーの開催
           国道交通省より事業として「防災情報提供業務」を受託し、市民向けの防災意識の向上や、意見交換会を行った。また、7月に発生した梅雨前線による豪雨災害の意見を取りまとめ、身近で使いやすい「Myハザードマップづくり」にも取り組んだ。

          <次世代を担う若者への支援>

          ■YNHC(青少年博物学会・Youth Natural History Club)

          YNHC(青少年博物学会)という環境活動グループも育ち、中学生と高校生が学校の垣根を越えて、情報交換ネットワークづくりや、環境調査や星空観察会、ホタルの飼育実験に取り組んでいる。また、毎月の活動報告書YNHC通信の発行も行っている。3月にトルコ・イスタンブールで開催された「世界子ども水フォーラム」に3名が日本代表として参加したほか、「ボランティアスピリット賞全国賞」「福岡県教育文化表彰」も受賞することが出来た。この活動の輪は、地域や学校に認知されつつあり、中高生にも浸透してきている。YNHC内のOBOGも5年目となり増加し、春休みや夏休みには、大学生との意見交換「世代間交流」なども実施した。

          毎月の地道な活動としては、河川敷のゴミ拾いを毎月2回行うと共に、ゴミの量や種類について調査するようになった。

          ●九州河川NPO交流会議の参加団体で広域に案内したいイベントなどがありましたらそのデータを次のあて先へメールしてください。
          このブログで案内していきます。
          Eメール:
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           筑後川まるごと博物館運営委員会


          | tikugogawa | 九州河川NPO交流会議 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          活動の紹介:特定非営利活動法人 緑川流域連携会議
          0
            九州河川NPO交流会議の参加団体の紹介です。
            1.
            団体の名称:特定非営利活動法人 緑川流域連携会議
            2.
            会員数    :15人
            3.
            団体代表者 :役職:代表理事  氏名:鳴瀬信一
            4.団体連絡先 :

               住所:〒861-4115熊本県熊本市川尻3−19−8

               電話:096−228−8666 
                 FAX:096−228−8110

                    E-mailmidorikawarenkei@kje.biglobe.ne.jp
            5.事務局(連絡先担当)  :

               役職:理事/事務局  氏名:友清淳子

               住所:〒861-4114熊本県熊本市野田1−3−1

              電話:096−228−8666   
                 FAX:096−228−8110

                  E-mailmidorikawarenkei@kje.biglobe.ne.jp

            6.設立の目的:
             緑川流域の連携を深めるために情報交換や人的交流を促進し、流域の環境 向上・文化の発展に寄与する
            7.
            設立の経緯 :2005年設立
            8.活動実績 :

             緑川流域では、それぞれの地域で地域づくり活動が盛んに行われており、個々に交流もありましたが、1992年熊本日日新聞社主催「ふるさと環境会議」(宇土市/緑川流域)を機に子どもの交流や環境問題、地域づくり活動の上下流交流を本格的に行うため、1993年に「緑川の清流を取り戻す流域連絡会」を発足し、現在2万人が参加する緑川の日流域一斉清掃などの活動が始まりました。その後、より一層緑川流域に於ける連携を深めるため、恒常的かつ機動的な組織を作る必要性が求められ、緑川流域の河川環境保全活動団体や地域づくり活動団体の流域連携と活動支援を行う、法人格を持った特定非営利活動法人 緑川流域連携会議が2005年に設立されました。2006年度から2008年度まで当法人は、国土交通省緑川情報室の運営委託をうけました。

            平成16年度
              「第11回緑川の日一斉清掃」事務局
            (約2万人参加)

              「緑川リバーツーリズム」開催

            平成17年度
              「第12回緑川の日一斉清掃」事務局
            (約2万人参加)

              「RACスキルアップ講習会in緑川」開催

            平成18年度
              「第13回緑川の日一斉清掃」事務局
                         (約2万5000人参加)

              「川のリスクマネジメント講習会」開催(春・秋2回)

            平成19年度
              「第14回緑川の日一斉清掃」事務局
            (厄2万人参加)

              「川のリスクマネジメント講習会」開催

              「サントリー森と水の学校」
                    パートナーシップによる運営

            平成20年度
              「第15回緑川の日一斉清掃」事務局
            (約2万人参加)

              「サントリー森と水の学校」
                    パートナーシップによる運営

            平成21年度
              「第16回緑川の日一斉清掃」事務局約2万人参加
            ()

              「サントリー森と水の学校」
                    パートナーシップによる運営

            平成22年度
              「第16回緑川の日一斉清掃」事務局約2万人参加
            ()

              「サントリー森と水の学校」
                    パートナーシップによる運営

            その他にも、子どもを対象にした「緑川流域自然体験教室」を年間5回開催。

              国交省熊本河川国道事務所主催の「親子流域探検隊」の実施や、
             「川の安全講習」も開催 している。
            9.
            活動の様子がわかる写真 :
            サントリー水と森の学校
            サントリー水と森の学校
            川の安全講習会
            川の安全講習会
            体験教室田植え
            体験教室田植え
            緑川の日
            緑川の日
            緑川の日の流域パネル展示
            緑川の日パネル
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             筑後川まるごと博物館運営委員会
            | tikugogawa | 九州河川NPO交流会議 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            活動の紹介:NPO法人 ひっ翔べ!奥さつま探険隊
            0
              九州河川NPO交流会議の参加団体の紹介です。
              1.団体の名称
              : NPO法人 ひっ翔べ!奥さつま探険隊
              2.会員数     : 39 人
              3.団体代表者理事長 小牧 紘一
              4.団体連絡先

                      (住所)〒895-1803 
                              鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1571番地
              6

                       (TEL)0996-53-1153
                      (FAX)0996-53-3734
              5.事務局(連絡)担当 : 事務局長 竪山 成人   

                       (住所)〒895-2102
                               鹿児島県薩摩郡さつま町神子3985番地6

                        (TEL)0996-59-2341
                        (FAX)0996-59-2342

                   (Eメール)k-kobayashi@net-daishin.co.jp
                      (事務局代理:理事 小林 清文)
              6.設立の目的 :  
               この法人は、一級河川川内川の中流域に位置するさつま町において、豊かな自然環境や文化、歴史、原風景、風土の再認識を行うとともに、地域住民や次世代を担う子供達に対して、貴重な自然環境との共存・共栄及び先人の知恵を生かした自然体験・環境学習に関する事業を行い、鹿児島の名言、「泣こかい、翔ぼかい、泣こよっか、ひっ翔べ!」の精神の元、川内川流域圏とのパートナーシップを図りながら、鶴田ダム湖(大鶴湖)を拠点とした水源地域の自立的・持続的な活性化へ寄与することを目的とする。  
              7.設立の経緯 : 西暦 2006 年設立
              8.活動実績 :

                 200511月 第1回 秋の大鶴湖水辺探険隊(川舟遊覧)

                 200606月 第1回 親子バスフィッシング大会
                               (外来魚駆除)

                 200611月 第2回 秋の大鶴湖水辺探険隊(川舟遊覧)

                 200706月 第2回 親子バスフィッシング大会
                               (外来魚駆除)

                 200711月 第3回 秋の大鶴湖水辺探険隊(川舟遊覧)

                 200806月 第3回 親子バスフィッシング大会
                               (外来魚駆除)

                 200807月 第5回 川原さかなつかみ取り大会
                               (飛込み、カヌー)

                 200811月 第4回 秋の大鶴湖水辺探険隊(川舟遊覧)

                 200906月 第4回 親子バスフィッシング大会
                               (外来魚駆除)

                 200907月 第6回 川原さかなつかみ取り大会
                               (飛込み、カヌー)

                 200907月 鶴田ダム管理所長表彰 
                      河川環境の保全美化功労

                 200911月 第5回 秋の大鶴湖水辺探険隊(川舟遊覧)

                 201007月 第7回 川原さかなつかみ取り大会
                               (飛込み、キャニオニング)

                 201010月 RAC全国大会inかごんま 川内川Eボート下り

                 201011月 第6回 秋の大鶴湖水辺探険隊(川舟遊覧)

              9.活動の様子
              NPO奥さつま
               ●九州河川NPO交流会議の参加団体で広域に案内したいイベントなどがありましたらそのデータを次のあて先へメールしてください。
              このブログで案内していきます。
              Eメール:
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              | tikugogawa | 九州河川NPO交流会議 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              九州河川NPO交流会議の参加団体一覧
              0
                 九州河川NPO交流会議の参加団体を紹介します。
                 次の団体名のところをクリックしてください。

                1.NPO法人 バイオマスワークあったらし会(鹿児島県)   
                2.NPO法人 ひっ翔べ!奥さつま探険隊(鹿児島県)     
                3.NPO法人 五ヶ瀬川流域ネットワーク(宮崎県)    
                4.NPO法人 緑川流域連携会議(熊本県)        
                5.NPO法人 白川流域リバーネットワーク(熊本県)   
                6.NPO法人 豊前の国建設倶楽部(大分県)        
                7.NPO法人 直方川づくりの会(福岡県)         
                8.NPO法人 有明海ぐるりんネット(佐賀県)       
                9.NPO法人 大川未来塾(福岡県)            
                10.NPO法人 筑後川流域連携倶楽部(福岡県)       

                ※上の参加団体の方で「団体紹介票」の記入送付がまだすんでいない団体は送付をお願いします。
                 また、広域に案内したいイベントなどがありましたらそのデータを次のあて先へメールしてください。このブログで紹介していきます。
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                ppnpf822@yahoo.co.jp
                 筑後川まるごと博物館運営委員会(鍋田あて)
                | tikugogawa | 九州河川NPO交流会議 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                九州河川NPO交流会議
                0
                  九州河川NPO交流会議
                  平成20年に発足したこの会は、九州の河川に関するNPO法人が集まり連携を深めようと毎年交流を重ねています。以下にその概要をお知らせいたします。
                  申し合わせ事項:

                   持続可能な地域づくりが、地方の活性化を図る一つの手段として注目されるようになった今日、川に関わりの深い地域にとって水資源と水環境の活用は最大の関心事と言えます。

                  国の政策として取り組まれている河川の管理のあり方についても、地元の意見に耳を傾け、地域に親しまれる河川整備を目指す事となり、その試みが全国の河川で進められていますが、本音の意見を出せる場はなかなか構築できていません。

                   一方、河川を中心に活動しているNPO法人は、現在九州内で数十を数えられますが、その運営についてはさまざまな問題を抱えているのが現実で、地域の意見を代表できるこれらの機関が存続の危機にあります。

                  そのため、このNPO組織の強化と再構築のためには、これからの取り組み方針について、皆で話し合い、今後の指針を示していかなくてはなりません。特に、これからは産業界と、どのように協力・連携するかが重要なテーマの一つではないでしょうか。

                   以上のような事を目的に、今日この筑後川・原鶴の地に、九州の主だった河川活動NPOと河川管理行政に携わる人たち、ならびに産業界の人が集まり意見交換を行いました。

                  この結果、以下の活動方針をまとめ実行する事が申し合われました。

                  1.これからの川を生かした活動に相互に協力し問題解決に取組む。

                  2.情報の共有化に向けて取組むため、各団体が発信している情報紙等を相互     に交換しあう。

                  3.相互付与の精神を持って、人的交流、情報発信に努める。

                  平成20119
                  参加団体:
                  NPO法人バイオマスワークあったらし会   出木場 洋
                  NPO法人ひっ翔べ!奥さつま探険隊     堅山 成人
                  NPO法人五ヶ瀬川流域ネットワーク     土井 裕子
                  NPO法人緑川流域連携会議         濱崎 勝
                  NPO法人白川流域リバーネットワーク    榮 そのみ
                  NPO法人豊前の国建設倶楽部        木ノ下勝矢
                  NPO法人直方川づくりの会         野見山ミチ子
                  NPO法人有明海ぐるりんネット       竹下 泰彦
                  NPO法人大川未来塾            本間 雄治
                  NPO法人筑後川流域連携倶楽部       駄田井 正

                  各団体の紹介は→ココをクリック

                  ※上の参加団体の方で「団体紹介票」の記入送付がまだすんでいない団体は送付をお願いします。
                   また、広域に案内したいイベントなどがありましたらそのデータを次のあて先へメールしてください。
                  Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
                   筑後川まるごと博物館運営委員会(鍋田あて)

                  | tikugogawa | 九州河川NPO交流会議 | 04:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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