blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:有明海ぐるりんネット
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    1.団体の名称: 有明海ぐるりんネット
    2.会員数:  140人
    3.団体代表者: 荒牧軍治
    4.団体連絡先:
    (住所)〒849-0203 佐賀県佐賀市久保田町大字新田3714番地5
    有明海ぐるりんネット 代表 荒牧軍治
    (TEL) 090-4774-6611(FAX) 0952-68-3094
    (Eメール)aramakig@cc.saga−u.ac.jp
    (ホームページアドレス)http://www.gururing.net/org.html
    5.事務局(連絡)担当:     
    6.設立の目的:
    有明海に深い関心を抱く人が、みずから有明海の魅力を再認識し、有明海と共生した暮らしを構築するために、有明海に関連した情報交換、情報発信及び人的交流を促進し、地域の発展に寄与することを目的とする。
    7.設立の経緯:
    平成16年4月より始まった有明海ぐるりんネット設立準備会は、大学教員、県職員、ジャーナリスト等の参加を得て有明海に関する学習会などを開催してきた。
    議論を重ねていくうちに、有明海問題に関する調査・広報・イベント実施の中核となる組織の必要性が確認され、平成16年6月5日、東与賀町ふれあい館において、有明海ぐるりんネット設立準備会と諸団体が中核となって結成した有明海ぐるりんネットシンポジウム実行委員会の主催により「有明海ぐるりんネットシンポジウム」を開催し、佐賀県、福岡県、熊本県の諸団体と一般参加者を合わせて500名の参加者を得た。
    その後、検討を重ねた結果、今後もこのような活動を継続していくために、法人格取得に向けての組織化が必要であるとの意見の集約をみたので、有明海ぐるりんネット設立準備会が特定非営利活動法人格取得に向けて組織化することが決まった。
    8.活動実績:
    (1)冊子「有明海」の発刊、年1回
    (2)「有明海ぐるりん検定試験」の実施
    (3)月1回、講師を招いての例会
    (4)各種イベントの主催又は共催
    主催事業
    (1)佐賀県鹿島市での有明海の食に関するイベント、
    (2)ニコルさんの講演会「有明海から自然環境の復活を世界へ」
    (3)福岡県大川市での「有明海ぐるりん交流会」など
    共催事業
    鹿島ガタリンピックなど   
    9.活動の様子:ホームページもご覧ください。
    有明海ぐるりん会議
    有明海ぐるりんニコル
    ぐるけん
    | tikugogawa | 筑後川下流域の活動団体の紹介 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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