blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:NPO法人 有明会
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    1.団体の名称:NPO法人 有明会
    2.会員数:60人
    3.団体代表者:(役職)理事長  (氏名)工藤 徹(おさむ) 
    4.団体連絡先:
    (住所)〒832-0068柳川市城隅町18-9 鰻と川下りの大東エンタープライズ内                    (TEL)0944-75-5555(FAX) 0944-72-7948(共用のため有明会宛を明記)        (Eメール)npo@ariakekai.com
    (ホームページアドレス)http://ariakekai.blogdekoken.jp/
    5.事務局(連絡)担当(上と同じ場合は記入不要です):
    (役職)       (氏名)          (住所)〒                           (TEL)       (FAX)       (Eメール)     
    6.設立の目的:
     この法人は、柳川を中心に半径五〇KMの範囲は柳川の環境に多大な影響を直接に及ぼすので、このエリアにおいて、環境保全と再生に関する事業を行い、そこに住む人たちが自らの手で行う山林の保護と河川及び有明海の再生に寄与することを目的とする。
    7.設立の経緯:西暦1989 年設立
     観光川下り業を行う中で多くの人の努力があって上流から大事に流れ伝えられる水のありがたさを知った。また川下りの船頭を行っている漁師達と話すうちに、有明海の問題を解決するには山を復興しなければならないことがわかってきた。 
     そこで海苔や貝などの漁業を行う漁師達と集まり任意団体として有明会を結成し、有明海の環境異変が起きる中で漁師の後継者を育成するには漁業だけでなく観光などで収益の分散を行うため潮干狩り海開き活動やアサリの稚貝放流などを行ってきた。また海だけでなく竹炭を使った環境浄化剤を使って柳川市内の堀割水質の改善なども同時に続けてきた。 
     1991年の大型台風17号の被害による倒木被害の応援ボランティアで本格的に森づくり活動を開始。それ以降も山火事跡地の開墾とヒノキの植林などの山仕事を行ってきた。 
     環境の維持と再生をする事に地域住民の理解を得、その活動に積極参加を図るためにはその中心母体は法人であった方が良い。さらにはボランティア活動の限界を感じ、成果を見るためには更なる積極性が必要とも感じた。そこで法人の設立を発起し、2004年1月NPO法人となった。
    8.活動実績:
     活動:法人化後の活動で記録が残っているもの。
    2004年5月9日 立花町で竹伐採(穂先竹の子刈り)
    2004年7月21日 堀の生き物調査
    2004年8月23日 竹のイカダづくり(水上花壇)
    2007年9月3日 たこ釣り
    2008年2月18日 星野村植林
    2009年3月8日 黒木町植林
    2009年3月22日 矢部川流域物産展
    2009年3月29日星野村植樹
    2009年8月14日 柳川の漁師町散策(朝日日本語学校の生徒さん達対象)
    2009年09月06日 星野村下草刈り
    2009年9月27日(日)黒木町 ハゼと薮椿の森 下草刈り
    3月〜6月 有明海探検潮干狩り
    受賞歴:第五十九回福岡県植樹祭 福岡県植樹祭実行委員会長賞(2008年)
    9.活動の様子
    NPO有明海、タコつり
    NPO有明海、潮干狩り
    NPO有明海、植林
    NPO有明海、集合
    | tikugogawa | 矢部川流域の活動団体の紹介 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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