blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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九州河川NPO交流会議
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    九州河川NPO交流会議
    平成20年に発足したこの会は、九州の河川に関するNPO法人が集まり連携を深めようと毎年交流を重ねています。以下にその概要をお知らせいたします。
    申し合わせ事項:

     持続可能な地域づくりが、地方の活性化を図る一つの手段として注目されるようになった今日、川に関わりの深い地域にとって水資源と水環境の活用は最大の関心事と言えます。

    国の政策として取り組まれている河川の管理のあり方についても、地元の意見に耳を傾け、地域に親しまれる河川整備を目指す事となり、その試みが全国の河川で進められていますが、本音の意見を出せる場はなかなか構築できていません。

     一方、河川を中心に活動しているNPO法人は、現在九州内で数十を数えられますが、その運営についてはさまざまな問題を抱えているのが現実で、地域の意見を代表できるこれらの機関が存続の危機にあります。

    そのため、このNPO組織の強化と再構築のためには、これからの取り組み方針について、皆で話し合い、今後の指針を示していかなくてはなりません。特に、これからは産業界と、どのように協力・連携するかが重要なテーマの一つではないでしょうか。

     以上のような事を目的に、今日この筑後川・原鶴の地に、九州の主だった河川活動NPOと河川管理行政に携わる人たち、ならびに産業界の人が集まり意見交換を行いました。

    この結果、以下の活動方針をまとめ実行する事が申し合われました。

    1.これからの川を生かした活動に相互に協力し問題解決に取組む。

    2.情報の共有化に向けて取組むため、各団体が発信している情報紙等を相互     に交換しあう。

    3.相互付与の精神を持って、人的交流、情報発信に努める。

    平成20119
    参加団体:
    NPO法人バイオマスワークあったらし会   出木場 洋
    NPO法人ひっ翔べ!奥さつま探険隊     堅山 成人
    NPO法人五ヶ瀬川流域ネットワーク     土井 裕子
    NPO法人緑川流域連携会議         濱崎 勝
    NPO法人白川流域リバーネットワーク    榮 そのみ
    NPO法人豊前の国建設倶楽部        木ノ下勝矢
    NPO法人直方川づくりの会         野見山ミチ子
    NPO法人有明海ぐるりんネット       竹下 泰彦
    NPO法人大川未来塾            本間 雄治
    NPO法人筑後川流域連携倶楽部       駄田井 正

    各団体の紹介は→ココをクリック

    ※上の参加団体の方で「団体紹介票」の記入送付がまだすんでいない団体は送付をお願いします。
     また、広域に案内したいイベントなどがありましたらそのデータを次のあて先へメールしてください。
    Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
     筑後川まるごと博物館運営委員会(鍋田あて)

    | tikugogawa | 九州河川NPO交流会議 | 04:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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