blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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久留米大学で筑後川流域講座2013(無料の公開講座)前期開講!13年目に入ります
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    流域講座テスト風景

    あなたも筑後川のものしり博士になりませんか。

    流域講座2013(前期)開講します!
    久留米大学公開講座「筑後川流域経済論機

    <第13期(前期)学芸員養成講座> 
    主催:久留米大学経済学部
    ●[講座テーマ]              
    筑後川流域には、豊かな自然と長い歴史に培われた文化を持ち、個性豊かな地域にいろいろな人々が活躍しています。
    今年度は 「筑後川流域と生活、経済、文化のつながり」をテーマに、流域の問題、課題やそのための対策など現場で活動している方より講義をお願いします。前期の講義は、 「筑後川流域の環境と社会」を中心テーマとして、実際の地域や現場を見学する「現地学習」を行って、筑後川を身近に感じる事を目的としています。
    ●[期間]平成25年4月15日〜7月29日
    ●[講義時間]月曜日 16:40〜18:10

           現地学習は土、日曜日に3回実施します。
        
    ●[対象]久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民も参加できます。
    ●[参加費]講義は無料です。
      現地学習は1回につき久留米大学生500円、一般2,000円程度(バス代等)です。
    ●[受賞]この講座は平成23年3月28日に福岡県の平成22年度
    ふくおか共助社会づくり表彰」協働部門賞を受賞しました。(久留米大学経済学部と筑後川まるごと博物館運営委員会の共同受賞です。)
    ●[学芸員認定コース]
    このコースの選択は自由です。
    ☆学芸員ってどんな人?

    (筑後川まるごと博物館運営委員会の活動は学芸員が行なっています。)
     筑後川まるごと博物館は、建物のない博物館です。この博物館は流域に存在する多くのタカラモノそのままが展示物となります。流域各地のあるがままの姿を流域の人々に解説、案内などして、地域の活性化や流域の環境改善につなげようと、この博物館を運営し活動していく人たちを学芸員と呼んでいます。ただし、国家資格の学芸員のことではありません。
    ☆認定されるには? 
    認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在、第1期〜第12期までの学芸員認定者は59人です。
    ,海旅嶌造函崔涕綫鄲膤(筑後川防災施設くるめウスで行なう市民向けの公開講座)」の参加は読   み替えが可能です。(このことは講義中に案内します) 
    認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
    ●[会場]・・・キャンパス案内はこちらをクリック
    久留米大学御井キャンパス00号館1階51A教室
    ・・・・久留米市御井町1635 tel(0942)43-4411
    (アクセス:西鉄久留米より文化センター経由信愛女学院行乗車、朝妻バス停下車/JR久留米大学前駅下車徒歩5分)・・・アクセス案内はこちら
    ●[講座内容]
    流域講座2013(前期)「筑後川流域社会経済論機
    講義スケジュール

    (日程、内容等都合により変わることがあります。)
    1.4月15日(月) 「オリエンテーション」(駄田井正:担当教授)
    「筑後川の概要と筑後川大水害」(鍋田康成:
    筑後川まるごと博物館事務局長)
    2.4月22日(月) 上流域の自然と課題成毛克美:筑後川まるごと博物館副館長
    3.4月 29日(月) 上流域の自然エネルギー甲斐義徳:日田市民環境会議エネルギー部会長    
    4.5月11日(土) 上流現地学習「筑後川源流、清流の森と九重高原を巡る」
    5.5月20日(月) 「久留米の自然を守る会の歩みとこれから」(橋田沙弓:久留米の自然を守る会 会長)  
    6.5月27日(月) 「筑後川の地質と中流の堰、用水路」(平田昌之:筑後川まるごと博物館学芸員)
    7.6月 8日(土) 中流現地学習 「筑後川4堰と中流の風土を巡る」
    8.6月3日(月) 「下流大川の産業とデレーケ導流堤」(本間雄治NPO法人大川未来塾 理事
    9.6月17日(月) 「鳥から見た筑後川下流・有明海」(松富士将和:日本野鳥の会 筑後支部長)
    10.6月24日(月) 「筑後川と福岡都市圏のつながり」(駄田井 正:久留米大学経済学部教授)
    11.7月6日(土) 「大川の街並みと下流の自然、有明海を巡る」
    12.7月 1日(月)「地図で見る久留米の歴史と風土」(堂前亮平:久留米大学文学部教授)
    13.7月15日(月) 筑後川の利活用(山本隆利:北部河川利用協会専務理事、馬場和人:東京くるめつつじ会理事・東京高牟礼会理事)
    14.7月22日(月) 「筑後川まるごと博物館の意義と展望」(森 醇一朗:久留米大学比較文化研究所 客員教授)
    15.7月29日(月) 「復習テスト(まとめ)」(駄田井 正:久留米大学経済学部教授)
    ※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
    ●参加希望者は直接、会場へおいでください。現地学習のみの参加は出来ません。
     現地学習はバス定員超過の場合は学生優先とします。
    ●講義中に教科書を販売します。
     今までの講義資料、過去問題などを収録。予約価 1,000円
    <講座についての問い合わせ>

    久留米大学御井キャンパス教務課  Tel:(0942)44-2071
    <講座運営>筑後川まるごと博物館運営委員会 
             〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-101 
    Tel:(0942)21-9311  Fax:(0942)21-9311
    e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
    ホームページ:http://ccrn.jp/ 
             最新情報はこちらの公式ブログで→http://blog.ccrn.jp/
    ●講座案内チラシ↓
    流域講座2013(前期)チラシ原稿
    このサイトに登録の流域団体のイベント情報を発信していきます。「広域に案内したい情報」がありましたらお寄せください。
    筑後川まるごと博物館運営委員会まで
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