blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
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3月2日予告、「小水力発電シンポジウム in 朝倉」
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    「小水力発電シンポジウムin朝倉」ご案内
     立春の候、皆さまにおかれましてはますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。
     私どもは、朝倉の豊かな水を活用した水車を生かしての地域づくりを考えております。
     昨年度、福岡県再生可能エネルギー発電設備導入促進事業を、朝倉市が受けて九州大学島谷研究室に小水力発電導入可能性調査を委嘱しました。
     その可能性調査に私どもは参加し、その結果を受けて地域づくりの一環として、手づくり水車による小水力発電の実験をしましたし,小水力発電についての学習会、公開講座やワークショップなどを実施して来ました。
    このたび、先進地の取り組みに学ぶことを目的とした小水力発電シンポジウムを下記のように実施し、多くの人々へ働きかけて小水力発電による地域づくりを啓発することに致しました。
     シンポジウムの趣旨をご理解いただき、ご参加をお願い申し上げます。
     
    ● 朝倉市提案公募型協働事業
     「小水力発電シンポジウムin朝倉」百連水車夢プロジェクト
    日時 平成26年3月2日(日)13:30〜16:30
    ・会場:朝倉市甘木地域センター「フレアス甘木」多目的ホール
    ・主催:朝倉市・朝倉市に小水力発電をすすめる会
    ・後援:九州大学工学研究院
    ★基調講演「地域のための小水力発電」
      島谷幸宏(九州大学工学院研究室教授)

    ★現地報告
    ・「私の地域での小水力発電への思い」青木一良(糸島市白糸区長)
    ・「小水力で地域を興す」石井勇(宮崎県五ヶ瀬自然エネルギー研究室)
    ・「水車づくりと水力発電」野瀬秀拓(野瀬建設・水車大工)
    「朝倉市への小水力導入可能性調査」仲野美穂(九州大学)
    ・「朝倉市杷木白木谷川手作り水車発電」井上陽生(白木湧水の会)
    ・「私たちの取り組み」八女学院中学・高等学校 
    連絡先: 平田昌之(まちづくりボランティア・こども自然塾)
     090-4341-7712  te15maky@yahoo.co.jp
    小水力発電シンポジウム朝倉
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    | tikugogawa | 筑後川矢部川流域の団体イベント情報 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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