blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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2016年2〜3月公開講座予告・筑後川大学2015
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    筑後川大学受講生募集!
    (市民向け公開講座)

    あなたも筑後川のものしり博士になりませんか!
    どなたの参加も大歓迎!→詳細、2015年度年間予定はこちら
    ★筑後川大学2015の予告(今後3か月)
    1.第11講 2016年2/6() 大川出前講座 14:00〜15:30
     
    「風浪宮と有明海・古代海洋民族のつながり」
       講師:阿曇史久氏(風浪宮宮司)
       会場:風浪宮参集殿 
            (
    大川市酒見726-1 TEL0944872154)

      会場アクセス:風浪宮ホームページ

    ・風浪宮は、約1800年前に創建された神功皇后ゆかりの神社です。皇后を導いて白鷺のとまったところに、お社を建てたのが起源といわれています。境内には弥生時代に人々が生活した証としての貝塚や、初代神主の磯良丸塚(支石墓)があり玄海の志賀海神社と対比される、有明海における海洋民族の根拠地でもありました。江戸時代には海上守護の神として、また勝運の神として久留米藩主などの厚い庇護を受けてきました。謎を秘めた古代有明海と風浪宮の歴史を詳しく語っていただきます。
    2.第12講 /6(日)くるめウス14:001600  
      筑後川シンポジウム
      「川が育んだ歴史と文化
     
             
    〜地域づくりへの博物館の役割〜」

     講話「寺社縁起が伝える筑後川流域の歴史と文化
       〜筑後草野氏が活躍した源平合戦とカヤノキ伝説」

     ●パネルディスカッション:
    [コーディネーター]森 醇一朗 (久留米大学比較文化研究所客員教授)
    [パネラー]津留誠一 (九州芸文館館長)
    ,
       
    古賀邦雄 (古賀河川図書館) 
       樋口一成 (草野歴史資料館学芸員
    )
        
    浅見良露 (筑後川まるごと博物館館長)
    [アドバイザー]
    国土交通省筑後川河川事務所
    山本隆利
    氏((一社)北部九州河川利用協会 専務理事)
    ●講座の会場:筑後川防災施設くるめウス
    広報チラシ↓
    筑後川大学2−3月
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    | tikugogawa | 筑後川矢部川流域の団体イベント情報 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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