blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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久留米大学での公開講座「筑後川流域講座2018」後期開講!
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    あなたも筑後川のものしり博士になりませんか。
    流域講座2018(後期)開講します!
    流域講座は18年目を迎えます!拍手
    流域講座テスト風景

    久留米大学公開講座
    「筑後川流域社会経済論供
    <第18期(後期)学芸員養成講座> 
    主催:久留米大学経済学部
    ●[講座テーマ]              
    筑後川流域には、豊かな自然と長い歴史に培われた文化を持ち、個性豊かな地域にいろいろな人々が活躍しています。
    今年度は 「筑後川流域と生活、経済、文化のつながり」をテーマに、流域の問題、課題やそのための対策など現場で活動している方より講義をお願いします。前期の講義は、 「筑後川流域の環境と社会」を中心テーマとして、実際の地域や現場を見学する「現地学習」を行って、筑後川を身近に感じる事を目的としています。
    ●[期間]平成30年9月24日〜平成31年1月7日
    ●[講義時間]月曜日 16:40〜18:10
     現地学習および体験学習を土、日曜日に計3回実施します。
        
    ●[対象]久留米大学の学生(単位認定有)および一般学生、一般市民も参加できます。
    ●[参加費]講義は無料です。
      現地学習は1回につき久留米大学生500円、一般3,000円程度(バス代等)です。
    ●[受賞]この講座は平成23年3月28日に福岡県の平成22年度
    ふくおか共助社会づくり表彰」協働部門賞を受賞しました。
    (久留米大学経済学部と筑後川まるごと博物館運営委員会の共同受賞です。)
    ●[学芸員認定コース] このコースの選択は自由です。
    ☆学芸員ってどんな人?
       筑後川まるごと博物館運営委員会の活動は学芸員が行なっています。
    筑後川まるごと博物館は、建物のない博物館です。この博物館は流域に存在する多くのタカラモノそのままが展示物となります。流域各地のあるがままの姿を流域の人々に解説、案内などして、地域の活性化や流域の環境改善につなげようと、この博物館を運営し活動していく人たちを学芸員と呼んでいます。ただし、国家資格の学芸員のことではありません。
    ☆認定されるには? 
      認定には、流域講座(流域経済論)の講義6回以上の出席と、現地学習1回以上の参加及び認定レポートの提出が必要となります。またレポート提出後、面談を行ないます。現在、第1期〜第17期までの学芸員認定者は62人です。
    ,海旅嶌造函崔涕綫鄲膤(筑後川防災施設くるめウス等で行なう市民向けの公開講座)」の参加は読み替えが可能です。
    (このことは講義中に案内します) 
    認定レポートは、講座の全日程終了後、提出となります。(テーマ・詳細は改めて連絡します。)
    ●[会場]・・・ キャンパス案内はこちらをクリック(地図内の)
    久留米大学御井キャンパス00号館1階51A教室
    ・・・・久留米市御井町1635 tel(0942)43-4411
    (アクセス:西鉄久留米より文化センター経由信愛女学院行乗車、
       朝妻バス停下車/JR久留米大学前駅下車徒歩5分)
        ・・・アクセス案内はこちらをクリック

           (御井キャンパスのところをご覧ください)

    ●[講座内容]
    流域講座2018(後期)
    「筑後川流域社会経済論供

    講義スケジュール
    (日程、内容等都合により変わることがあります。)

    1. 9月24日(月)「オリエンテーション/筑後川の概要と筑後川まるごと博物館」

                     (鍋田康成:筑後川まるごと博物館事務局長

    2.10月 1日(月)筑後川豪雨災害と森林の環境

                     (財津忠幸:森林インストラクター)

    3.10月 8日(月)「筑後川流域における環境教育の現状」

                     (張 友樹:久留米大学大学院)

    4.10月13日(土) 上流現地学習

                   「小鹿田焼の里、水郷日田と大山の風土を巡る」

    5.10月22日(月)「中流・田主丸の風土と歴史」

                      (盪拡佳:地域づくりプランナー)

    6.10月29日(月)「川で活動する住民団体等の役割と取り組み」

                      (田上敏博:(一社)北部九州河川利用協会専務理事) 

    7.11月 12日(月)「水郷・柳川の風土と再生の歴史」

                      (立花民雄:柳川水の会会長)

    8.11月19日(月) 「下筌ダムと蜂の巣城、闘争から60年」

                      (古賀邦雄:古賀河川図書館)

    9.11月24日(土) くるめウス体験学習

                             「プロジェクトWET・水の教育プログラム実習」

    10.12月3日(月)「筑後川流域の脅威と恩恵の歴史(古墳時代〜)

                                   (羽田史郎:筑後川まるごと博物館学芸員)

    1112月9日(日) 下流現地学習

                   「柳川堀割散策、八女岩戸山古墳と矢部川を巡る」

    1212月10日(月)(仮)下流大川の近代化遺産と佐賀財閥の関わり」

                       (本間雄治NPO法人大川未来塾

    1312月17日(月)「地図で見る久留米の歴史、風土」

                        (堂前亮平:久留米大学文学部特任教授)

    14.12月24日(月)「筑後川流域圏の経済地図」

                        (浅見良露久留米大学経済学部教授、筑後川まるごと博物館館長)

    15. 1月7日(月)「復習テスト」

                        (浅見良露:久留米大学経済学部教授、筑後川まるごと博物館館長)       
    ※講師の都合等によりスケジュールが変更となる場合があります。
    ●参加希望者は直接、会場へおいでください。
    現地学習には一般受講者も参加できますが、バス定員超過の場合は学生優先とします。
    ●講義中に教科書を販売します。
     今までの講義資料、過去問題と解答などを収録。150pあります。
    <講座についての問い合わせ>
    久留米大学御井キャンパス教務課  Tel:(0942)44-2071
    <講座運営>筑後川まるごと博物館運営委員会 
          〒839-0863福岡県久留米市国分町1986-4-202 
    Tel:(0942)21-9311  Fax:(0942)21-9311
    e-mail:ppnpf822@yahoo.co.jp
    ホームページ:http://ccrn.jp/ 

    ●講座案内チラシ↓
    ●流域講座2018後期、チラシ
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    | tikugogawa | 筑後川矢部川流域の団体イベント情報 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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