blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:「水の森」の会
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    1.団体の名称: 「水の森」の会
    2.会員数:   500人
    3.団体代表者:(役職)会長(氏名)駄田井 正  
    4.団体連絡先:
    (住所)〒877-0062大分県日田市上野町76−1 
    (TEL)0973-23-2070 (FAX)0973-23-2070
    (Eメール) zaitsut@snow.plala.or.jp
    5.事務局(連絡)担当:(役職)事務局長(氏名)財津忠幸
    (住所)〒 上記と同じ              
    6.設立の目的:
    (1)目 的 :この「水の森」は、日田市有林を無償で借り受けて、下流都市の人々がボランティア活動 により水源森林を造成しながら、親子及び児童が森林の自然環境を体感、学習する場と活用 することを目的としています。(双方とも将来に木材収益の分配を期待しない) 
    都市の人々に森林と水の重要性を理解し,林業体験をする里山広葉樹林の造成。 
    筑後川の水の恩恵を受ける人々の交流と連携を発展させる。 
    日田市は全国で3番目となる 環境マネージメント「ISO-14001」を平成10年12月に認証取得し、「森林田園都市」づくりを進めているが、そうした中での環境森林づくりの一環。
    「水の森」に残された自然の広葉樹林を生かし、「豊後自然塾」「大分県森林インストラクター会」等の指導者により、児童や大学生を対象に「森林環境と林業体験」の学習を進める。
    会員の手で流域の交流と学習の拠点となる「阿蘇望塾」を建設。更に、風力発電、太陽光発電施設を設置し、自然エネルギーなどの環境教育を行う。
    7.設立の経緯:
    西暦1998年設立筑後川の水の恩恵を受ける流域と福岡市の各都市を代表する5つの民間団体が、全国森林サミットで集まり結成した。5団体は 福岡市:はかた夢松原の会 大川市:大川活性化協議会 久留米市:筑後川流域連携倶楽部 日田市:ひた水環境ネットワークセンター 及びグリーパスポート・ネットワーク
    8.活動実績:  
    日田市有林4haを借りて、水に感謝し、毎年2〜3回の活動で広葉樹の森林造成を行ってきた。その後、子ども達の体験学習も出来る場として、多方面に使用できるようにと森林内に「阿蘇望塾」(15畳の家)、ソーラー発電、風力発電施設、野鳥観察舎、も自分たちの手で作った。また、子ども達が歩き易いように遊歩道もつくった。 現在は、児童の体験学習の場として活用されている。
    9.活動のようす:
    広葉樹の森林造成
    水の森の会、森づくり
    こどもたちの体験学習・・・自然観察会
    水の森の会、自然観察
    こどもたちの体験学習・・・しいたけのコマ打ち
    水の森の会、コマ打ち
    阿蘇望塾の建設
    水の森、阿蘇望塾


    | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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