blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:日田の川を考える会
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    1.団体の名称:  日田の川を考える会
    2.会員数:  26  人
    3.団体代表者: (役職):      (氏名) 佐藤仁蔵  
    4.団体連絡先:
    (住所)〒    日田市中ノ島町594−1 
             (TEL) 0973‐22‐5287 (FAX)      
    5.事務局担当:  (氏名) 日田市役所 水郷日田づくり推進課
             (TEL) 0973‐23‐3111 (FAX)         
    6.設立の目的:
    川づくり計画の実施に貢献することを主目的とする。
    特徴としては、国土交通省、県土木、市環境課がオブザーバーとして参加していただき、官民一体となって川づくりに協力している。
    7.設立の経緯: 西暦 1998 年設立
    平成10年8月、日田市の提案で「日田の川づくり計画策定委員会及びワーキンググループ」が発足。
    11年3月、計画提案書を市庁に提出して任務を終了した。この後を受け11年9月、「日田の川を考える会」として発足。前回のメンバーを主力として26名で構成した。
    8.活動実績:
    先ず、子どもたちが自由に遊べる川として広く同好の士の参加をいただき、河川敷に人工の瀬を作り、台霧の瀬と名付けた。台霧の瀬づくりプロジェクト委員会を結成して、民力で人口の瀬が出来上がった。国土交通省からは、碑板を戴き、台霧の瀬の入口に掲げてある。また、台霧橋の橋脚に日田高と林工高の生徒に大壁画を描いてもらい、落書き防止も兼ね川の景観を保っている。台霧の瀬では毎夏児童を募集して、川の楽校を実施して、魚釣り、鮎つかみ、料理などして川に親しんでもらっている。最近はテントを張ってキャンプを実施し、好評である。毎月1回くらいの割合で定例会を開催、国、県の工事計画の説明、提言など景観保持につとめている。必要に応じて現地視察も行い、実態の把握にも努力している。また、関係団体との交流にも努めている。一昨年は「ブラジルチドメグサ」の駆除にも努力した。
    9.活動の様子:
    日田の川を考える会 
    | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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