blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:久留米の自然を守る会
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    1.団体の名称: 久留米の自然を守る会
    2.会員数:   84 人(2009.1.1現在)
    3.団体代表者: (役職):会長   (氏名) 橋田沙弓         
    4.団体連絡先:
      (住所)〒839-0827 久留米市山本町豊田2320-6(事務局 古賀信夫宛)
       (TEL)0942-46-8622      (FAX)0942-46-8623   
      (Eメール)fushin@kurumenoshizen.net
      (ホームページアドレス)http://kurumenoshizen.net
    5.事務局(連絡)担当: 上と同じ
    6.設立の目的:
    久留米の自然を守る会第2条 
    この会は久留米市及びその周辺の自然環境の保全・保護を推進する。
    7.設立の経緯: 西暦 1972年設立
     1972年6月集中豪雨の後、神護石の一部が破壊され2kmに渡る断層が発生し、高良山の森林破壊から守るために結成されましたが、その後久留米の自然を守る会に名称を改め38年目になります。植物、昆虫、野鳥、地層、歴史、環境部門などの担当専門家が活躍する会に成長しています。
    8.活動実績:
     今まで、探鳥会(2回)、野草を愉しむ会、水辺の自然観察会、観月会、キノコ観察会(2回)、ホタルの夕べや講演会、自然と歴史探訪、草木染めなど例会を行っています。
    その記録は会報「久留米の自然」は103号まで3ヶ月に1回発行しています。協賛として、久留米市環境部が主催する「環境フェアinくるめ」に参加、生産流通課と共催で野外例会を、また、緑の市民会議主催の「チビッコ天国」、「緑のハイキング」に講師などで参加しています。
     また、筑後川まるごと博物館と共催で「筑後川野草を愉しむ会」や「筑後川観月会」などの例会を行っています。筑後川発見館を訪問する小学生に水質検査や植物や昆虫の観察などGTとして協力しています。また、高良川子ども探検隊に7~8月に4回講師として協力しています。私たちは久留米市の緑の功労者として、4月29日に毎年スタッフが表彰されています。
    9.活動の様子:
    | tikugogawa | 筑後川中流域の活動団体の紹介 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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