blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:ひた市民環境会議 エネルギー部会
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    1.団体の名称: ひた市民環境会議 エネルギー部会
    2.会員数:   8 人
    3.団体代表者: (役職):部長   (氏名):甲斐 美徳      
    4.団体連絡先: 
    (住所)〒877-8601 大分県日田市田島二丁目6−1 日田市水郷ひたづくり推進課内)
    (TEL)0973-22-8357 (FAX)0973-22-8241
    (Eメール)kankyo@city.hita.oita.jp
    (ホームページアドレス)http://www.city.hita.oita.jp/kankyokaigi.html
    5.事務局(連絡)担当: 
    (氏名)日田市水郷ひたづくり推進課
          (住所)〒877-8601 大分県日田市田島二丁目6−1
          (TEL)0973-22-8357 (FAX)0973-22-8241
          (Eメール)kankyo@city.hita.oita.jp
    6.設立の目的:
    日田市域の市民、事業者、行政が協働して環境保全活動を展開し、もって地域の良好な環境の保全を確保し、地球環境保全に貢献する「環境共生都市」を実現することを目的に「ひた市民環境会議」が設立され、幅広い環境問題のうち、地球温暖化防止のための省エネルギーの推進と、自然エネルギーの利用促進に取り組むことを目的にワーキングチーム「エネルギー部会」が発足した。
    7.設立の経緯:西暦2002年設立
    2001年3月に策定された「日田市環境基本計画」において市民等の参画による計画の進行管理を行う仕組みとして位置づけられ、環境にやさしいまちづくりを進めるためには、市民・事業者・行政が協力し積極的に環境保全活動を展開しようとの呼びかけに賛同した市民・事業者・行政(市)が一緒になって設立した。 環境問題は幅広いため、4つのワーキングチーム(部会)を置き、省エネや自然エネルギーについて活動を行う「エネルギー部会」として発足した。
    8.活動実績:
    【活動】
    (1)講演会の開催   ′03 太陽講発電 / ′04バイオマス / ′07 自然エネルギー
    (2)シンポジウムの開催 ′03 省エネルギー / ′06 自然エネルギー / ′07 小水力利用
    (3)市民環境講座の開催   ′04 「楽しい不便」とバイオマス / ′06 地球温暖化防止   ′07 小水力発電 / ′08 映画「六ヶ所村ラプソティー」上映   ′09 エコドライブ
    (4)市内自然エネルギー施設の見学会開催
    (5)ニュースレター「えねなび」発行(これまでに11号)
    (6)啓発チラシの作成と街頭啓発(省エネ、エコドライブ)
    (7)提言活動   ′04 公共施設内の飲料自動販売機削減   ′05 小中学校への木質ペレットストーブ導入
    (8)その他   ′02 日田市民版省エネ家計簿作成   ′03 飲料自販機実態調査・意識調査
    【受賞歴】 
    ・ 平成20年度おおいた温暖化対策コンテスト(提案部門)で特別賞(自然エネルギー賞)受賞 
     ⇒ 天瀬町古園地区の旧水車小屋への小水力発電導入の提案に対して
    9.活動の様子:
    日田市民環境会議エネルギー1
    日田市民環境会議エネルギー2
    | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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