blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:豊後自然塾
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    1.団体の名称: 豊後自然塾
    2.会員数:      27    人
    3.団体代表者: (役職):塾頭      (氏名)佐藤仁蔵    
    4.団体連絡先:
    (住所)〒877-0062 大分県日田市上野町76−1
    (TEL)0973-23-2070(FAX)0973-23-2070
    (Eメール) zaitsut@snow.plala.or.jp
    5.事務局(連絡)担当:
    (役職)事務局長  (氏名) 財津忠幸 
    6.設立の目的:
    この筑後川上流は、全国でも最も人工林率が高く、憩いとやすらぎを与えてくれる天然広葉樹林も少なく、森林への愛着、親しみが育ちにくい環境にある。 特に、最近の児童は森林内を歩く機会もほとんどないことから、森林や川の自然の中で生息する動植物に関心を寄せることもなく、森林に対する理解も乏しい。 この「豊後自然塾」の開講,結成は、そうした小中学生や地域の人々を対象に、自然への親しみと森林、河川の持つ公益的機能の理解を深めると共に、新たな地域指導者の養成をおこなうなど、総合的な視点からの自然環境保全と林業振興の啓発に努めることを目的とする。
    7.設立の経緯: 西暦2002.4年設立 
    児童や地域の人々を対象に、自然と触れあう機会を作り、多くのひとに自然を知って貰うため、植物、昆虫、野鳥、水生生物のスペシャリストや、ネイチャーゲーム、森林インストラクターなどの指導者が集まってこの会を設立した。
    8.活動実績:
    日田市内及び筑後川流域や大分市からの児童を対象に7〜8回の野外観察、体験学習を毎年行っている。
    【活動内容】
    植物(樹木)の自然観察。森林の植生、自然の仕組み役割など。
    昆虫の生態と観察。
    野鳥の生態と観察(バードウオッチング)。
    水性生物、魚類など川の生き物の観察。
    水質調査など水の観察
    自然での野外活動。ゲーム・ネイチャー。森や川でのレクリェーション。
    工作教室(ウッドクラフト、植物クラフト)。
    森林の公益的機能のお話、森林教室。
    岩石、地質、土壌。
    自然エネルギーのお話
    9.活動の様子:
    豊後自然塾
    | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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