blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:山苞の会
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    1.団体の名称: 山苞の会
    2.会員数:      48人
    3.団体代表者: (役職):会長    (氏名) 倉富敏之 
    4.団体連絡先:
    (住所)〒839−1211 福岡県久留米市田主丸町森部714
    (TEL)0943−72−2397
    (FAX)0943−72−2407
    5.事務局担当:
    (役職)事務局長 (氏名) 高山賢治
    (住所)〒839−1211 福岡県久留米市田主丸町森部700−1
    (TEL・FAX)0943−72−4188 (Eメール)
    6.設立の目的: 
    「美しくやさしい心ふれあうやすらぎの里づくり」自然の偉大さ恵みの深さに感謝し、それを尊び、その中で生活と文化を育んでいく静かな山里。よごさない、こわさないをモットーに耳納の自然・生産・伝統・歴史・芸能・文化・美術工芸・福祉・学園などをまるごと博物館ととらえ、その伝承発展につとめることが会の目標です。
    7.設立の経緯: 西暦 1996 年設立
    1994年、耳納の里に美術館の実現を考える会が発足。会合を重ねるうち、いきなり建物を建てるよりも、文化的な意識を高めるため美術館にふさわしい愛称を農免道路につけようとなり、応募の中から「山苞の道」が生まれる。1997年から11月2日と3日の文化の日にあわせ「来て見てん山苞の道」のイベントが始まる。
    8.活動実績:
    ・環境部会:山麓の自然環境の維持活動、花木植え付け、ガーデニングなどの推進、東本川の蛍増殖と観察会、毎月1回(日曜日)山苞の道の清掃作業
    ・山苞振興部会:手仕事工房の視察研修、山苞産物の開発販売など部活動強化
    ・文化部会:山苞の道写真コンテストと山苞の道スケッチ大会は春、秋の好い時期に実施する。ほか、山苞のコンサートの実施、会員の文化研修企画交流を深める。
    ・広報部会:観光ボランティアガイドや視察団の受け入れ、案内、広報活動を行う。1997年よりほとめき歩きin田主丸を開催、3つのコースで実施。 山苞のガイドマップを作成し、配布を毎年実施している。マスコミへの対応と山苞の道、山苞の会の宣伝に努めている。
    ・乙女部会:たのしまる春まつり、ひじり園の夏祭り、くるめフォーラム2008グリーンフェスティバル(福岡県緑化センター)ほとめき歩き事業他外部団体の催しに参加、支援、協力をする。2009年巨峰物語、市民ミュージカルに支援、協力している。
    【受賞歴】
     第12回農村アメニティコンクール「特別優秀賞」受賞(1998年)     (国土庁(財)農村開発企画委員会共催)    
     「美しい日本の歩きたくなる道」500選に選ばれる(1996年)
     久留米ふるさと市民賞受賞(久留米市)(1997年)
     地方自治法施行六十周年記念総務大臣賞受賞(2008年)
    9.活動のようす:
    山苞の会1-1
    山苞の会1−2
    山苞の会2
    山苞の会3
    山苞の会4
    | tikugogawa | 筑後川中流域の活動団体の紹介 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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