blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:特定非営利活動法人 南畑ダム貯水する会
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    1.団体の名称: 特定非営利活動法人  南畑ダム貯水する会
    2.会員数:         48人
    3.団体代表者:(役職)理事長  (氏名) 山下 輝和 
    4.団体連絡先:(住所)〒814-0153 福岡市城南区樋井川5-34-2
    (TEL)092-21-1556 (FAX)092-936-0628 
    (Eメール)messi-ah@nifty.com
    (ホームページアドレス)http://fukuoka.cool.ne.jp/usuikuru
    5.事務局(連絡)担当:(上と同じ場合は記入不要です) 同上
    6.設立の目的:この法人は不特定かつ多数の個人に対して、地域社会から自然環境に対してかかる負荷を軽減するために、各家庭からできる生活様式の変革に関する事業などを行い、各家庭生活での変革の集積として、よりよい地域社会生活の実現と自然環境の保全のために寄与することを目的とする。
    7.設立の経緯:西暦2003年設立
     <設立趣旨> 
    今、こうしている間にも、地球規模の環境破壊は続いています。私たちはこれから、みずから、自然環境を過度の破壊から守らなければなりません。この意識は少なくとも現在の日本社会の中では、認知・共有されつつあります。さまざまな分野、いろんなところで環境の問題が話題に上がるようになり、「なんとかしなくては」という、多くの人々の思いが、高まってきています。法律で規制できる企業やその工場などの大規模施設では、国や自治体の主導での問題解決が可能です。しかし、こと一般家庭においていわゆる大量消費社会的な生活の抑制は、理想としては受け入れられても、実際としての取り組みは、「よし!」とはじめてから、なかなか成果を実感できないので、一般に「それを続けることが一番むずかしい」と言われています。「気がついたら取り組む前の生活に戻っていた」という人が多いのです。 自然は「ありがとう」と、感謝を言葉で言ってくれませんから、「これくらい環境の役に立っているんだな」という実感を持てないまま、自然環境への奉仕の気持ちを、ずっと強く持ちつづけるのは大変なことです。やりがいに比例して、しんどくなってしまうのです。これでは継続できません。継続ができなければ、それは無意味です。そこで、実際に家庭の生活に「まずは小さなことから、できること」を伝え、そして一人ぼっちの挑戦ではなく、「家庭生活のスタイル・意識の変革を進め、地域の自然環境保護につなげる」仲間作りのお手伝いをし、コミュニティとして自然環境を守る事業を行います。そしてこれから、この事業を恒常的な活動とし、また社会的認知度を得るために、特定営利活動法人 南畑ダム貯水する会を設立します。
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    平成14年10月30日 任意団体、南畑ダム貯水する会として活動開始
    平成15年 3月1日 特定非営利活動法人 南畑ダム貯水する会の設立準備開始平成15年3月25日 特定非営利活動法人南畑ダム貯水する会定款の読みあわせなど、役員予定者が集まって設立準備会を開催
    平成15年4月1日 特定非営利活動法人 南畑ダム貯水する会の設立総会開催
    平成15年4月4日 特定非営利活動法人 南畑ダム貯水する会申請に至る
    8.活動実績:雨水をためようと言い続け、がんばってます
    9.活動の様子:
    玄界島に雨水タンクを設置した様子
    貯水する会
    | tikugogawa | 福岡都市圏の活動団体の紹介 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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