blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
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活動紹介:ヒナモロコ里親会
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    1.団体の名称: ヒナモロコ里親会
    2.会員数:  15人
    3.団体代表者: (役職):会長  (氏名)村上 政利
    4.団体連絡先:
    (住所)〒839-1233 福岡県久留米市田主丸町田主丸 923−4    
    (TEL)0943-74-4052  (FAX)0943-74-4051
    (Eメール)hinamoroko@titanist.com
    (ホームページアドレス)http://www.titanist.com/z/hinamoroko.html
    5.事務局(連絡)担当:
    (役職)事務局長 (氏名)村上 政利 (ムラカミ マサトシ)     
    (住所)〒   全て同じ                        (TEL)       (FAX)       (Eメール)   
    6.設立の目的:
    平成3年(1991)環境庁(現在は環境省)が絶滅危惧種(畿[)に指定したヒナモロコの保護と増殖、そして、それと関連する事柄の啓蒙・啓発を行う。 
    7.設立の経緯:
    ◆平成10年(1998) 3.22 第一回ヒナモロコ里親任命式(耳納塾主催・代表;林 和人、高山賢治) (田主丸町教育委員会 山下明教育長)ボランティアによる本格的増殖活動の開始。第一回里親会員・約30名。
    ◆平成13年(2001) 1.21 「ヒナモロコ里親の会」を耳納塾の後援を得て、分離独立することを決定。2.18「ヒナモロコ里親会」の設立(代表;大石敏・実行委員長) 。  設立参加会員・約40名。(里親会通信の発行。規約の制定等・・・)
    8.活動実績:(受賞歴)
    平成11年(1999)フォーハートクラブ社会貢献団体選考委員会から表彰。
    平成14年(2002)(社)日本動物園水族館協会より平成14年度野生動物保護募金の助成団体に決定。(計3回、2004年度まで)
    平成15年(2003)「おたから堀の会(代表;南九州男)」と耳納塾(代表;村上政利) 第1回田園自然再生活動コンクール受賞;
    農林水産省平成18年(2006) (社)農村環境整備センターから支援の決定
    平成19年(2007) 橋本哲男「ふくおか水もり自慢!」にて、実行委員会 特別賞 を受賞する。
    9.活動の様子:
    ヒナモロコの産卵
    産卵
    放流
    放流
    おたから堀
    おたから堀
    生きもの観察会
    生きもの観察会
    巨瀬川水辺の教室
    巨瀬川水辺の教室
    日英交流
    日英交流
    ため池
    ため池

    | tikugogawa | 筑後川中流域の活動団体の紹介 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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