blog筑後川・矢部川

筑後川は九州最大の河川です。また矢部川はその南部に隣接しています。
両川は、むかしから流域の自然、環境、歴史、文化、そして人々の生活に大きな影響を与えてきました。
このサイトは、筑後川・矢部川流域の住民による、筑後川・矢部川をもっと知りたい人たちのための情報バンクを目指します。筑後川まるごと博物館運営委員会が運営しています。Eメール:ppnpf822@yahoo.co.jp
活動紹介:きよらの郷 わくわくクラブ
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    1.団体の名称: きよらの郷 わくわくクラブ
    2.会員数: 118人 (小学生104名、一般14名)
    3.団体代表者: (役職)社会教育委員 わくわくクラブ運営委員
             (氏名) 齊藤 寛 
    4.団体連絡先: (住所)〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺550
              (TEL)0967-42-0065   (FAX)0967-42-0065
    5.事務局(連絡)担当: (役職) 教育委員会  (氏名) 栗原康弘
            (住所)〒869−2401熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場144−1
            (TEL) 0967-42-0047(FAX)0967-42-0053
    6.設立の目的:
    異年齢集団の中で様々な活動や体験を通して、豊かな人 間性を育み、社会性を培い、「生きる力」を育てる。
    7.設立の経緯:  西暦2002年設立
     学校週5日制に伴い、子どもたちの土曜、日曜の受け皿として、平成14年度に発足
    8.活動実績: 
    活動内容:自然体験、文化活動、スポーツ活動の様々なクラブを地域の方々が指導者となり設立し、児童が入りたいクラブに申込みを行う。
    平成19年度は児童、地域の方あわせて、約130名の会員で活動している。 
     クラブの特徴:単発的な活動ではなく、1年間の継続した活動のため、こども達は、1年間の目標を立て、作品を作ったり、スポーツに取組んでいる。  また、年間を通しての活動ということで子どもたちは作品の完成の喜びや技術向上の喜びを感じています。
    全体会:
      春季・・・クラブ発足式 
      夏季・・・キャンプ、自然体験活動
      秋季・・・文化祭(ステージ、展示)
      冬季・・・クラブ成果発表     年間を通して活動しています。
    クラブ数:13クラブ 
    (自然体験クラブ・紙すきと絵手紙クラブ・お手玉クラブ・まいぶらりークラブ  囲碁将棋クラブ・切り絵クラブ・絵画クラブ・けん玉クラブ・農園クラブ・  卓球クラブ・南小国ライジングサンズ・ひょっとこクラブ・きよらバスケットボールクラブ)
    活動報告(平成19年度)  
     清流の森ハイキング 5月19日(土)
     内容:わくわくクラブ発足会、ウォークラリー、レクリエーション
     参加者:52名  
    チャレンジ教室 8月4日(土)  
     内容:ピザ、パスタ作り、カヌー教室  参加者:70人 
     わくわく土曜日  2月23日(土)  
     内容:クラブ発表、お好み焼き、スープ作り 参加者46名
    9.活動の様子: 
    | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    活動紹介:NPO法人下筌ダム湖と森の会
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      1.団体の名称: NPO法人 下筌ダム湖と森の会
      2.会員数:    30人
      3.団体代表者: (役職)会長    (氏名)川津桂男  
      4.団体連絡先:
      (住所)〒877‐0301 大分県日田市中津江村栃野5333−1
              (TEL) 0973‐54‐3922 (FAX)     
      5.事務局担当: (役職)      (氏名) 
       (直通連絡先:上の団体連絡先と同じ)
               (Eメール)
      6.設立の目的: 地域の活性化を図る
      7.設立の経緯: 西暦 2001年設立
       2001年 NPO法人 さなぼりの会として設立
       2006年 NPO法人 下筌ダム湖と森の会へ名称変更
      8.活動実績:
      任意団体時代から、下流住民との交流活動である、「蜂の巣湖 さくら祭り」を実施。本年4月5日に第22回を開催。
      一昨年より、交流活動場所としてダム湖畔の竹林整備を開始している。下筌ダムの資料を展示する「しもうけ館」の管理業務を行っている。
      9.活動の様子: 
      | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      活動紹介:郷土日田の自然調査会
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        1.団体の名称 :郷土日田の自然調査会
        2.会員数 :    20 人  
        3.団体代表者 :(役職)会長(氏名)佐藤仁藏  
        4.団体連絡先 :
        (住所)〒877-0061 大分県日田市石井町2丁目1287−1
         (TEL)0973-23-4254   (FAX)0973-23-4254            
        5.事務局(連絡)担当:
        (役職)事務局長(氏名)小野充之      
        (住所)〒877‐1353 大分県日田市上手町13−6 
        (TEL)0973-22-7737 (FAX)0973-22-7737     
        6.設立の目的:
        ‖莪豕舛蓮△佞襪気汎田の自然を、総合的に調査し、資料を得、それを後世に残す。そのために、調査結果を報告書にまとめる。
        第二義は、調査結果を基に、保全についての提言をする。
        7.設立の経緯:
        原生林的な存在の大川内山の山腹を、林道が横断するということで、破壊される前に大川内山の自然を調査しようと、1981年急遽「大川内山自然調査会」が結成され、調査をし、自費で報告書を出版した。調査終了後、これで終わりにし解散するのは勿体無いと「郷土日田の自然調査会」と名称を変更し会を存続させ、日田市三隈川の調査を始めた 
        8.活動実績:
        1982年大分県日田市「大川内山の自然調査報告書」自費出版
        1985年 大分県日田市「三隈川の自然調査報告書」日田市立博物館出版
        1987年 大分県日田市「日田三丘(日隈・月隈・星隈)の自然」日田市博物館出版
        1990年 大分県日田市「花月川上流域の自然」日田市立博物館出版
        1998年 大分県日田市「南部地域の自然」日田市立博物館出版
        2007年 大分県日田市「大鶴・夜明地域の自然」日田市立博物館出版
        1994年 大分県日田郡前津江村「御前・釈迦岳の自然」公益信託富士フィルム・グリーンファンドの研究・出版助成
        2003年 大分県日田市東部地域の自然」財団法人イオン環境法人の研究・出版助成
        9:受賞歴 
        昭和60年「筑後101」記念行事實行委員会 委員長 長倉三郎    
        昭和61年 大分県知事平松守彦    
        昭和63年 国務大臣環境庁長官 堀内俊夫    
        平成13年 日田市長 大石昭忠
        10.活動の様子
        調査・研究をするだけでなく、報告書の出版を記念すると共に、地域住民の方々に、調査・研究の成果を知ってもらう為に、報告会や展示会を行ってきた。また、日田市立博物館の外郭団体として、博物館の行事(小・中生徒の昆虫・植物採集会、昆虫・植物同定会、探鳥会、昆虫教室、自然観察会等)に積極的に協力している。
        日田自然調査会、報告書
        日田自然調査会、表彰状    
        | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        活動紹介:特定非営利活動法人 ひた水環境ネットワークセンター
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          1.団体の名称:特定非営利活動法人 ひた水環境ネットワークセンター
          2.会員数 :130人
          3.団体代表者:(役職)理事長(氏名)諌本 憲司 
          4.団体連絡先:
          (住所)〒877-0016 大分県日田市三本松2-2-16 日田商工会館3F    
          (TEL) 0973-24-7150 (FAX) 0973-22-8265 
          (Eメール)
          (ホームページアドレス)http://www.hita-mizu.net/
          5.事務局(連絡)担当:(上と同じ)
          6.設立の目的:目的及び事業この法人は、永遠の水と緑の郷を目指し、そのための情報交換と人的交流の促進を図り、日田市民及び筑後川流域圏に対して環境の保全に関する事業を行い、環境の向上・文化の発展に、寄与することを目的とする。この法人は、上記の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
          (1) 社会的教育の推進を図る活動
          (2)まちづくりの推進を図る活動
          (3)文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動
          (4)環境の保全を図る活動
          (5)子どもの健全育成を図る活動
          (6)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
          この法人は、上記の目的を達成するため、次の特定非営利活動に係る事業を行う。
          ‘田市及び筑後川流域圏における地域環境向上のための事業
          日田市における地域連携を深めるための情報交換と人的交流及びそれに関連する事業
          A2号に関連する調査・研究及び提言
          7.設立の経緯:西暦1992年設立、2001年NPO法人認証
          8.活動実績:
          1994年〜 洗濯キャラバン始まる
          1995年〜 リバーフェスタinみくま川始まる
          1998年〜2007年 三隈川・大山川水量増加運動(清流復活運動へ)
          2004年・2005年 台霧の瀬づくりプロジェクト
          2007年〜    水郷ひた再生委員会運営(前三隈川水量増加実行委員会)2007年     第21回 筑後川フェスティバル
          2008年〜    水郷ひたの清流復活運動 始まる           受賞歴:
          2004年   環境省水環境部長表彰
          2005年   大分県知事表彰2006年  環境大臣表彰 ほか
          9.活動のようす:
          ひた水環境ネットワーク、洗濯キャラバン
          ひた水環境ネットワーク、バナナボート
          | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 14:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          活動紹介:「水の森」の会
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            1.団体の名称: 「水の森」の会
            2.会員数:   500人
            3.団体代表者:(役職)会長(氏名)駄田井 正  
            4.団体連絡先:
            (住所)〒877-0062大分県日田市上野町76−1 
            (TEL)0973-23-2070 (FAX)0973-23-2070
            (Eメール) zaitsut@snow.plala.or.jp
            5.事務局(連絡)担当:(役職)事務局長(氏名)財津忠幸
            (住所)〒 上記と同じ              
            6.設立の目的:
            (1)目 的 :この「水の森」は、日田市有林を無償で借り受けて、下流都市の人々がボランティア活動 により水源森林を造成しながら、親子及び児童が森林の自然環境を体感、学習する場と活用 することを目的としています。(双方とも将来に木材収益の分配を期待しない) 
            都市の人々に森林と水の重要性を理解し,林業体験をする里山広葉樹林の造成。 
            筑後川の水の恩恵を受ける人々の交流と連携を発展させる。 
            日田市は全国で3番目となる 環境マネージメント「ISO-14001」を平成10年12月に認証取得し、「森林田園都市」づくりを進めているが、そうした中での環境森林づくりの一環。
            「水の森」に残された自然の広葉樹林を生かし、「豊後自然塾」「大分県森林インストラクター会」等の指導者により、児童や大学生を対象に「森林環境と林業体験」の学習を進める。
            会員の手で流域の交流と学習の拠点となる「阿蘇望塾」を建設。更に、風力発電、太陽光発電施設を設置し、自然エネルギーなどの環境教育を行う。
            7.設立の経緯:
            西暦1998年設立筑後川の水の恩恵を受ける流域と福岡市の各都市を代表する5つの民間団体が、全国森林サミットで集まり結成した。5団体は 福岡市:はかた夢松原の会 大川市:大川活性化協議会 久留米市:筑後川流域連携倶楽部 日田市:ひた水環境ネットワークセンター 及びグリーパスポート・ネットワーク
            8.活動実績:  
            日田市有林4haを借りて、水に感謝し、毎年2〜3回の活動で広葉樹の森林造成を行ってきた。その後、子ども達の体験学習も出来る場として、多方面に使用できるようにと森林内に「阿蘇望塾」(15畳の家)、ソーラー発電、風力発電施設、野鳥観察舎、も自分たちの手で作った。また、子ども達が歩き易いように遊歩道もつくった。 現在は、児童の体験学習の場として活用されている。
            9.活動のようす:
            広葉樹の森林造成
            水の森の会、森づくり
            こどもたちの体験学習・・・自然観察会
            水の森の会、自然観察
            こどもたちの体験学習・・・しいたけのコマ打ち
            水の森の会、コマ打ち
            阿蘇望塾の建設
            水の森、阿蘇望塾


            | tikugogawa | 筑後川上流域の活動団体の紹介 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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